スピリット 3(2)/黄/眷属・彩羽 <1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000 <3>Lv3 4000 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』 自分の「契約神モリガン」があるとき、自分のカウント+1し、自分はデッキから1枚ドローする。 Lv1・Lv2・Lv3《転醒:自分のカウント2以上(転醒は同時に使えない)》 このスピリット以外の系統:「彩羽」を持つ自分のスピリットがアタックしたか、このスピリットが相手の効果でフィールドを離れるとき、このスピリットを裏返せる。 Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』 相手のスピリットがBP0になったとき、相手の創界神ネクサスのコア2個をボイドに置ける。 シンボル:黄 イラスト:相沢美良 フレーバーテキスト: 「おんなのこはいつだって、変身したいんだから!」
スピリット 6()/黄/眷属・彩羽 <1>Lv1 4000 <2>Lv2 6000 <3>Lv3 8000 この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+1する。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの転醒時』 自分のデッキを上から3枚オープンできる。 その中の黄の転醒カード1枚を手札に加える。 残ったカードは破棄する。 Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』 相手のスピリットがBP0になったとき、相手の創界神ネクサスのコア4個をボイドに置ける。 シンボル:黄 イラスト:相沢美良 フレーバーテキスト: 「あたしの魔宝、見せてあげる♪」 魔法少女って槍持ってていいんだっけ? え? 魔宝? ―契約者トア―
| BS73-043(A) |
| BS73-043(B) |
契約編:環 第2章:天地転世で登場した黄の転醒カード。
召喚時に魔宝の契約神モリガンがある時、自分のカウントを+1し、デッキから1枚ドローできる。
シンプルながら強力な効果で、皇玉の大創界石や、2枚め以降の魔宝の契約神モリガンを引き込みつつ、カウントを直接的に上げられる。
カウントを上げることで宝石の女皇帝ビジュール・ジュワイオーや彩騎士皇帝ドラゴニック・アーサーのフィニッシュに貢献できる。
メインステップでの召喚に加え、魔宝の契約神モリガンの【契約技】で召喚するたびに発揮できる強みを持つ。
ただし、強制発揮のため、各種メタカードに気をつけたい。
Lv2・3になると、お互いのアタックステップ中、相手のスピリットがBP0になった時、相手の創界神ネクサスのコア2個をボイドに置ける。
相手の【契約技】や《顕現》を封じられる強力な効果となっている。
BPマイナス効果を持つ宝剣士ブルージルコや柘榴石の魔宝剣士ガーネッタと組み合わせたい。
同様に黄の夢想神(リバイバル)や大昂愚龍ジゴ・トゥールなども活用できる。
《転醒》条件はカウント2以上であるため、自身や魔宝の契約神モリガンで容易に達成できる。
ただし発揮できるのは、自身以外の彩羽スピリットがアタックしたか、自身が相手の効果でフィールドを離れる時のため、アタック順などに注意したい。
序盤から緑柱石の宝盾妖精モルガナやトルコ石の占妖精コイズでアタックするのもありだろう。
転醒時には、デッキを上から3枚オープンしつつ、その中の黄の転醒カード1枚を手札に加えられる。
2枚目以降のこのカードや皇玉の大創界石、柘榴石の宝浪妖精ガーネッタなどを回収したい。
黄の世界(リバイバル)や真珠の妖精司祭パーレルを回収しても良い。
シーズグローリー(リバイバル)やギフト・オブ・ザ・ナイル(リバイバル)も回収可能である。
残ったカードは破棄されるため、橄欖石の宝射妖精ペリドやヒーリングジェムなどの効果に活かしたい。
Lv2・3になると、お互いのアタックステップ中、相手のスピリットがBP0になったとき、相手の創界神ネクサスのコア4個をボイドに置ける。
転醒前と同様の効果だが、4コアをボイドに置けるようにパワーアップしている。
終盤、宝石の女皇帝ビジュール・ジュワイオーや彩騎士皇帝ドラゴニック・アーサーのフィニッシュをかける際にも役立つだろう。
【契約神モリガン】において、アドバンテージを稼げる優秀な《転醒》スピリットとして活躍できる。
召喚時効果を発揮したら、早々に《転醒》し、魔宝の契約神モリガンの【契約技】で自身を手札に戻すと良い。
コスト6未満の緑柱石の宝盾妖精モルガナや宝剣士ブルージルコ、トルコ石の占妖精コイズなどを召喚したい。
また、コスト5となった彩騎士皇帝ドラゴニック・アーサーや橄欖石の宝射妖精ペリドを召喚できれば、より優位に立てる。
契約編:環 第2章:天地転世 <転醒R>
両面に効果が書かれていて《転醒》を持つカードです。通常のカードと同じ様に左上にコストが書かれているA面を転醒前、右上にコストが書かれているB面を転醒後と呼びます。
→カードの効果 汎用編 転醒カードに関して を参照
指定されたカウントやライフで、それぞれのカードに書かれている条件を満たしたとき、転醒前カードを同じ状態で裏返し転醒後カードにする効果です。裏返したとき、カウントエリアに指定された数だけコアを置きます。
→カードの効果 汎用編 《転醒》編 を参照
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照
このスピリットが、相手の効果で消滅/破壊されたり、手札/手元/デッキに戻るときです。ただし、消滅して裏返したとき、最低Lvコスト以上のコアが置かれていなかった場合、自分の効果で消滅したことになります。その場合、《転醒》はそこで中断され、転醒時などの転醒したときの効果は発揮できません。