スピリット 4(2)/緑/眷属・菌樹 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚/アタック時』 ボイドからコア1個をこのスピリットに置く。 その後、ターンに1回、自分のカウント+1する。 Lv1・Lv2《転醒:自分のカウント1以上(転醒は同時に使えない)》 自分の「菌床」が破壊されたか、このスピリットが相手の効果でフィールドを離れるとき、魂状態を含む自分の「契約神ユム・カアシュ」があれば、このスピリットを裏返せる。 Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、このスピリットを裏返す。 シンボル:緑 イラスト:武藤立樹 フレーバーテキスト: かわいい見た目にだまされてはダメ。 ―神世界ログ02―
スピリット 6()/緑/眷属・菌樹 <1>Lv1 6000 <2>Lv2 10000 この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+1する。 Lv1・Lv2『このスピリットの転醒/アタック時』 ボイドからコア1個を系統:「菌樹」を持つ自分のスピリット/ネクサスに置ける。 その後、ターンに1回、自分のカウント6以上のとき、疲労状態の相手のスピリット/アルティメット1体をデッキの下に戻す。 Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 ターンに1回、自分の「菌床」1つを破壊することで、相手のスピリット/アルティメット1体を疲労させるか、疲労状態の相手のスピリット/アルティメット1体をデッキの下に戻す。 シンボル:緑 イラスト:武藤立樹 フレーバーテキスト: ほら、言った通りじゃないっ! ―創界神フレミア―
| BS73-026(A) |
| BS73-026(B) |
契約編:環 第2章:天地転世で登場した緑の転醒カード。
《転醒》条件はカウント1以上となっており、後述する召喚/アタック時効果で容易に達成できる。
ただし、菌床が破壊されたか、自身が相手の効果でフィールドを離れる時という受動的な《転醒》であるため、Lv2効果を活用したい。
召喚/アタック時に、ボイドからコア1個を自身に置きつつ、ターンに1回、自分のカウントを+1できる。
コアを増やすのはもちろん、森主の契約神ユム・カアシュと共に、カウントを増やせる有用な効果となっている。
そのまま菌獣ピピッグや菌獣ウルウルフなどの召喚に繋げたい。
緑の世界(リバイバル)の効果で、増やしたコアをドローに変換するのもありだろう。
Lv2になると、お互いのアタックステップのフラッシュタイミングで、ソウルコアをトラッシュに置くことで、自身を裏返せる。
能動的に《転醒》できるため、必要に応じて発揮すると良いだろう。
ただし、ソウルコアをトラッシュに送るため、菌獣ウルウルフなどが《顕現》できなくなる点は注意したい。
転醒/アタック時には、ボイドからコア1個を菌樹を持つ自分のスピリット/ネクサスに置ける。
その後、ターンに1回、自分のカウント6以上の時、疲労状態の相手のスピリット/アルティメット1体をデッキの下に戻せる。
各種条件付きだが、コアブーストしつつ、バトル要員をバウンス可能である。
自身やユム・カアシュの粘菌神殿、菌床などにコアを置きたい。
Lv2になると、お互いのアタックステップ中のフラッシュタイミングで、菌床1つを破壊することで、相手1体を疲労させるか、疲労状態の相手1体をデッキの下に戻せる。
ターンに1回だが、フィールドの菌床を元手に、相手のバトル要員を疲労/除去できる。
菌床の破壊に合わせて、ユム・カアシュの粘菌神殿の《転醒》を行っても良いだろう。
また、相手の疲労に合わせて、緑の世界(リバイバル)の《転醒》も行える。
【契約神ユム・カアシュ】において、使いやすい《転醒》スピリットとして活躍できる。
コアやカウントを増やすことで、菌獣ゴリゴリラ -共生態-/菌獣ゴリゴリラ -戦闘態-の召喚/《転醒》や、菌獣ベベアの《顕現》を補助できる。
また、終盤、菌獣王ワシャ・クトゥーン -戦闘態-の効果に繋げられる。
他に、菌獣オックオックスで引き込んだり、テッポウナナフシと合体させたりと工夫したい。
契約編:環 第2章:天地転世 <転醒R>
両面に効果が書かれていて《転醒》を持つカードです。通常のカードと同じ様に左上にコストが書かれているA面を転醒前、右上にコストが書かれているB面を転醒後と呼びます。
→カードの効果 汎用編 転醒カードに関して を参照
指定されたカウントやライフで、それぞれのカードに書かれている条件を満たしたとき、転醒前カードを同じ状態で裏返し転醒後カードにする効果です。裏返したとき、カウントエリアに指定された数だけコアを置きます。
→カードの効果 汎用編 《転醒》編 を参照
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照
このスピリットが、相手の効果で消滅/破壊されたり、手札/手元/デッキに戻るときです。ただし、消滅して裏返したとき、最低Lvコスト以上のコアが置かれていなかった場合、自分の効果で消滅したことになります。その場合、《転醒》はそこで中断され、転醒時などの転醒したときの効果は発揮できません。
はい、「転醒カードを裏返す」効果では、転醒条件を無視することができます。
はい、「転醒カードを裏返す」効果で裏返った場合も転醒として扱い、転醒したときの効果も発揮します。
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