スピリット 8(4)/緑/眷属・菌樹 <1>Lv1 10000 <3>Lv2 16000 <6>Lv3 22000 フラッシュ 手札にあるこのカードは召喚できる。 この効果で召喚するとき、自分の「菌床」を好きなだけ疲労させることで、疲労した対象1つにつき、自分のリザーブから1コストまでを支払ったものとして扱う。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚/アタック時』 自分と相手のトラッシュにあるカード合計10枚までをゲームから除外でき、除外するカードの効果を発揮させない。 この効果で除外したカード2枚につき、相手のスピリット/アルティメット1体を重疲労させる。 Lv2・Lv3 疲労状態のスピリット/アルティメットすべてのコアは、相手によって3個より少なくならない。 シンボル:緑緑 イラスト:武藤立樹 イラスト:touge369(SECRET版) フレーバーテキスト: ビッグバンで自ら引き起こした異奏現象により百億年の時を遡る。カード番号:BS73-AX01
契約編:環 第2章:天地転世で登場した緑のスピリット。
手札にある時に召喚できるフラッシュ効果を持つ。
その際、菌床を好きなだけ疲労させることで、疲労した対象1つにつき、自分のリザーブから1コストまでを支払ったものとして扱える。
森主の契約神ユム・カアシュやユム・カアシュの粘菌神殿の効果で菌床を増やしておきたい。
菌獣ベベアや菌獣ウルウルフ、菌獣ジャージャガーと共に、いざという時の防御札としても働ける。
菌獣ピピッグや緑の世界(リバイバル)でコアや軽減用シンボルを調達したい。
召喚/アタック時には、お互いのトラッシュにあるカード合計10枚までをゲームから除外できる。
その際、この効果で除外したカード2枚につき、相手1体を重疲労させる。
魔幽帝ジークフリードなどを除外しつつ、重疲労効果でアドバンテージを取れる。
自分のトラッシュも対象となるため、テッポウナナフシやフラッフィーリバースの効果を活用したい。
敵陣を疲労させつつ、巨蟹神刀カニキリなども合体させて、高打点で攻めると良いだろう。
Lv2・3になると、疲労状態のスピリット/アルティメットすべてのコアは、相手によって3個より少なくならない効果を発揮できる。
強力なコアの糊付け効果であり、相手の防御札の使用や、バトル要員の召喚を抑えられる。
菌獣王ワシャ・クトゥーン -戦闘態-や菌獣ゴリゴリラ -戦闘態-と共に攻め立てたい。
【契約神ユム・カアシュ】において、コンバットトリック兼フィニッシャーとして活躍できる。
契約編:環 第2章:天地転世 <AX> (SECRETあり)
スピリットなどが逆向きになっている状態のことです。重疲労状態のスピリットは、疲労状態と同様にアタックやブロックはできず、1回の回復で疲労状態になり、再度回復すると回復状態になります。
→カードの効果 汎用編 重疲労に関して を参照
はい、その効果はコアの数を制限する効果なので、その効果を受けているスピリットから入れ替えの前後でコアが3個より少なくならなければ、入れ替えることはできます。ただし、「コアは移動できない」や「コアは取り除けない」効果を受けているスピリットからはコアを入れ替えることもできません。
いいえ、リザーブからコストを支払えないので、リザーブからコストを支払ったものとしても扱うこともできません。