契約編:真

舞台

舞台はグラン・ロロ=レクリスを飛び出し神世界。
「契約調停機関」の謎を追い、ダンは「契約の創界神」を捜し求める。

勢力

ダン一行

オリン

最高意思決定機関「オリン十二神評議会」を擁する。
経緯は不明だが創界神アレス創界神ディオニュソスが十二神に復帰している。
ハデス、ゼウスヘラポセイドンデメテール第2世代にあたり、それ以外の既存の面々は第3世代以降にあたると思われる。

オリン原初神群?

ゼウスに追放されていた第1世代のオリンの創界神たち。
ハデスに管理されていたとも噂されており、その復活の経緯には謎が多い。

ウルリカ

謎の勢力。
所属する創界神の外見的特徴はテスカトリポカククルカンと共通しているが……?

その他

戦いの軌跡

序章

ダン、カイ、トアの共闘によって最後の審判者フェイタル・ジャッジメントが退けられ、レクリスはグラン・ロロの記憶が顕在化した世界へ再構築された
ひとまずの平和が戻るが、大きな謎が残された。グラン・ロロには存在しなかったはずの「契約調停機関」の存在である。
トアから「契約の創界神」が関わっていることを知らされたダンは契約の創界神を求め相棒たちと共に神世界ヘと旅立つ。
ダンが向かったのは知己の仲であるアポローンの世界デルポ=ナイラックであった。

第1章

契約の創界神捜しにアポローンの協力を取り付けたダンだったが、突如として「オリン原初神群?」の襲撃に巻き込まれる。
アポローンはダンと契約し対抗するが、契約が不完全だったためか撃退には至らず、敗北を悟ったアポローンはダンを逃がし重傷を負う。

神世界の漂流者となったダンは、ハデスに救出された。
ハデスはたちまちオリンを掌握すると、ダンに契約を持ちかける。
オリン内部でも様々な思惑が交錯する中、ダンと契約を締結したハデスは盟主就任とダンとの契約を神世界に向け発表した。

一方、キニチ・アハウは「創造主」の導きの元ダンを助けるためオリンに潜入していた……。

関連項目

背景世界
神創記
レクリス審判記録
神統録

外部リンク



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Last-modified: 2024-05-20 (月) 02:26:19