白空童子LT†
スピリット
3(2)/青/家臣・闘神
<1>Lv1 3000 <3>Lv2 6000 <4>Lv3 7000
Lv1・Lv2・Lv3
ターンに1回、自分の「蓮華王」/「明王」/「童子」が相手の効果でフィールドを離れるとき、相手のデッキを上から3枚破棄できる。
そうしたとき、その対象1体を疲労状態でフィールドに残す。
Lv1・Lv2・Lv3【粉砕】『このスピリットのアタック時』
相手のデッキを上から、このスピリットのLvと同じ枚数破棄する。
シンボル:青
イラスト:伊藤正市
フレーバーテキスト:
不意を突いた波状攻撃により厳陀羅の本陣まで攻め入った「邪法師」は、
「覇界明王」と一騎打ちで互角の戦いを繰り広げたという話よ。
―クロエ『戦国余話 武人伝』―
BSC48-023 アニメブースター【バーニングレガシー】
BSC48-023 アニメブースター【バーニングレガシー】 シークレット
BSC48-023 2枚 |
カード番号:
BSC48-023
アニメブースター【バーニングレガシー】で登場した青のスピリット。
自分の「蓮華王」/「明王」/「童子」が相手の効果でフィールドを離れる時、相手のデッキを上から3枚破棄できる。
そうした時、その対象1体を疲労状態でフィールドに残せる。
ターンに1回だが、自身や蓮華王センジュX、蒼海明王Xをフィールドに残せる。
また、孔雀明王LTや紫蓮明王LTなども恩恵を受けられる。
他に、破棄に合わせて、救世明王LTの召喚効果も発揮可能である。
また、アタック時には【粉砕】を発揮できる。
序盤から小突いておくことで、後のデッキ破棄を補助できる。
千間観音堂LTをバーストセットしておけば、よりアタックしやすいだろう。
【契約神群青 早雲】に小型スピリットとして採用できる。
しかし、手札を増強する効果やネクサスに関する効果を持たないなど、やや防御的である。
まずは、青海童子LTや小波童子LT、暁の寺院城アルンLTを採用した方が戦いやすいだろう。
必要に応じて、ディープシードローなどと組み合わせるなど、工夫したい。
- 白空童子のリメイク。
アニメでの登場のないカードながら、LT化に伴いリメイク前からレアリティが格上げされた。
アニメブースター【バーニングレガシー】 <R>
収録/掲載/配布 ブロックアイコン †
[BSC48]
アニメブースター【バーニングレガシー】 ブロックアイコン:<12> 2025年07月26日
■■BSC48-023■■Q29753.この
スピリットのLv1・Lv2・Lv3効果の「相手の効果でフィールドを離れるとき」とはどんなとき?
2025/07/18 更新対象のスピリットが、相手の効果で消滅/破壊されたり、手札/手元/デッキに戻るときです。消滅したときも、相手のデッキを上から3枚破棄することはできますが、対象のスピリットにLv1コスト以上のコアがなく疲労状態でフィールドに残れません。
Q29754.自分の「蓮華王」/「明王」/「童子」が相手の効果でフィールドを離れるとき、この
スピリットのLv1・Lv2・Lv3効果を発揮して破棄した2枚目が「BSC48-014
鉄砲機兵タネガシマLT」で、トラッシュに置かれる前に召喚された。このとき、この効果の「そうしたとき」以降の効果を発揮できるの?
2025/07/18 更新いいえ、発揮できません。ただし、最後の1枚であれば、指定された数デッキを破棄したことになるので「そうしたとき」以降の効果は発揮します。
Q29755.【
粉砕】ってどんな効果なの?
2025/07/18 更新【粉砕】を持つスピリット/アルティメットがこの効果を発揮したとき、相手のデッキを上から、そのスピリット/アルティメットのLvと同じ枚数破棄する効果です。
→カードの効果 汎用編 【粉砕】編 を参照
関連リンク †
- ドラフトブースター【巡るキセキ】から登場した、「LT」の名を持つカード
- 「LT」は「LimiTed」(限定)の意味。プレイヤーが所有しているカードを用いず、ドラフトブースター【巡るキセキ】が新品未開封パックに限定された構築戦を意識した商品であったため、限定構築を名前に反映したものだろう。
- カードの外観はリバイバルに近しいものの、「REVIVAL」や「10th」のようなイラストの一部が隠れるロゴは採用されていない。
代わりに通常のカード名とは異なる金色のロゴ風の文字体を用いて、「X異種」やXVレアと同様、カード名の末尾に「LT」の名称が付く。
下記のように「イラストが隠れない」という利点があるものの、「遠目に見るとリメイク前のカードと見分けがつきにくい」という欠点になっているとも言える。
- リバイバルの本格採用第一弾のリバイバルブースター【龍皇再誕】などの反省も込められている模様。
具体的な反省点は以下が挙げられる。
- 「イラストを隠す邪魔なロゴ」の不採用。
- リバイバルとは異なり、リメイク元とは同名扱いにならないので、1つのデッキにリメイク元と合わせて計6枚採用でき、「禁止・制限」の更新の巻き添えにならない。
そのためか、禁止カードを調整版としてリメイクしているケースも複数存在している。
- 現行系統の追加により現行サポートを受けられる。
- 星座編リバイバルを反省してか、リメイク元の原型を残しつつ、強化している。(※一部カードを除く)