異魔神†
バトスピスタートデッキ【異魔神襲来】から登場した系統。
一部のブレイヴのみが持つ系統である。
当初は、『系統:「異魔神」を持つブレイヴ』としてカードに表記されていたが、十二神皇編 第2章からは『異魔神ブレイヴ』として表記されるようになった。
●目次
共通テキスト†
このブレイヴは、疲労せず、スピリット状態のとき、アタックとブロックができない。
右合体条件:〔個別条件〕
【右合体中】
(効果)
左合体条件:〔個別条件〕
【左合体中】
(効果)
このブレイヴは、疲労せず、スピリット状態のとき、アタックとブロックができない。
左右合体条件:〔個別条件〕
【左合体中/右合体中】
(効果)
「異魔神ブレイヴ」が持つ系統で、2体のスピリットと合体できる能力とそれに伴う特殊なルールを持つ。
霊体のような存在で、合体しないと実体を持つことができないという設定であり、スピリット状態でアタック/ブロックができず、Lv1コストが0という性質で表されている。
Lv1コストが0であるためネクサス同様メインステップに任意で消滅させることはできないが、スピリット1体と合体している状態でその合体スピリットを消滅することで、合体元のスピリットと同じ場所に置くことができる。
効果は左右の順に発揮させることでコンボになるものが多い。
また、自身と同色の軽減シンボルに加え、他色の軽減シンボル1つ以上を持っているものが多い。
合体中効果もほとんどがそれらの色特有のものとなっており、単色ブレイヴながらも混色の要素を併せ持つ。
- 2体のスピリットを並べて合体する特性上、いくつか特殊な裁定がある(ルールQ&Aも参照)。
- 2体のスピリットと合体する場合、2体と同時に合体はできない。合体は一体ずつ行う。
- 2体のスピリットが異魔神ブレイヴと合体している場合、異魔神ブレイヴはそれぞれのスピリットにシンボルを加える。
そのため軽減用のシンボルを数える場合も、合体している異魔神ブレイヴのシンボルは直接カウントせず、それぞれのスピリットにブレイヴのシンボルが加わっているものとして扱う。
- 式鬼魔神の裁定からも分かるように、異魔神の共通テキストである「このブレイヴは、疲労せず、スピリット状態のとき、アタックとブロックができない。」は効果の記述ではないものとして扱い、カードの効果でテキストを打ち消すことが出来ない。
異魔神ブレイヴと通常のブレイヴとの相違点であり、効果としての表記ではなく、ルールを特記事項として明記したものと思われる。
- 例として、【装甲:赤】など効果耐性を持つスピリットと、【装甲:赤】を持たないスピリットに異魔神ブレイヴが合体している。
この状況で【装甲:赤】を持たない合体スピリットを対象に双光気弾のフラッシュ効果を使用した場合、異魔神ブレイヴは赤のマジックの効果を受けて破壊される。
- 複数のブレイヴと合体できるカードでも、異魔神ブレイヴと合体している場合は他のブレイヴと合体できない。
- 【マイユニット】について。1体の異魔神ブレイヴと合体している2体の詩姫スピリットのうち、【マイユニット:1】でどちらか1体を並べたとき、並べた詩姫の異魔神ブレイヴは分離される。
また、【マイユニット:2】で異魔神ブレイヴと合体している2体のスピリットを並べる場合、1体は合体したまま、1体は分離して並べる。
- 十二神皇編 第4章以降、フィールド上のこの系統を持つブレイヴを参照する効果では「異魔神ブレイヴ」と略記されている。
- フレーバーテキストがなく、テキスト欄の背景は裏12宮ブレイヴと同じく黒になっている。
このため、フレーバーテキストのないブレイヴカードはこの系統が初となる。
- リバイバルによって新たに異魔神を得たブレイヴも、元来持っていたフレーバーテキストを失う。
- ルビの表記から、「想像する」「思い浮かべる」を意味する英単語「イマジン(imagine)」の捩りだと思われる。
アニメにおいて†
『ダブルドライブ』『赫盟のガレット』に登場。
従来のブレイヴと違い、全身が発光し、両手から光線を発射して合体元と繋がり合体する。
合体元が合体前後で殆ど変化しないというCGモデル的に扱いやすい都合もあってか、従来のスピリットの姿が変化するブレイヴや、スピリットの武装となる剣刃ブレイヴとは異なり、作中の異魔神ブレイヴ所有者の多くのスピリットと合体している。
『ダブルドライブ』では、茂上 駿太、ヨク・アルバトロサ、タツミ、キキ・ベーレシア、大牙 和巳ら多くのカードバトラーが使用。
今作初登場ということもあり、新規ブレイヴはこの異魔神ブレイヴとなっている。
- "合体アタック時"の廃止のためか、「ダブルドライブ」作中のバトルではアタック時効果発揮時には一貫して「追撃」と宣言されている。
『赫盟のガレット』ではヴァルト・パークスが使用。
- 『サーガブレイヴ』から数世紀後の世界を舞台としている事もあってか、合体アタックという表現を再び用いている。
「異魔神」のカード/「異魔神」に関する効果を持つカード†
「異魔神」に関する効果を持つカード †
自作デッキ †
「異魔神ブレイヴ」に関する効果を持つカード†
神託条件〔異魔神〕を持つカード†
該当カードはありません。
リンク†
外部リンク†