異邦者の千里録


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  • 26RBS01-005 ペルガソス [赤]
    • このような炎のタテガミを持つ馬のレースを見た覚えがある。
      まぁ、その馬に翼はなかったが……。 ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-017 イムセイド [紫]
    • 新しい世界では自分の影にも注意した方がいいらしい。
      勝手に動き出すことがあるからだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-019 ブルクレイテン [紫]
    • 元々の頭には皮膚も肉もあったらしい。
      繰り返される突撃の果てにこの姿になったのだとか。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-042 トッカリッカ [緑]
    • かわいい護衛を思い出し、思わず触れようとしてしまい……
      指をとばしかけてしまった。―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-046 ゴンポン [白]
    • 泥を好むのはどんな犬であっても一緒らしい。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-054 ペパーズビースト [白]
    • 現れたかと思えば次の瞬間には消える。
      この能力があればあの災禍から大勢を逃すことができたかもしれない……。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-063 ボルトシープ [黄]
    • ここに来て最初に出会ったのがこのスピリットだ。
      この世界がいかに荒々しいのかを、身をもって教えてくれた。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-068 スネクロウリー [黄]
    • これらの雷は意思を持つように動き、道具に浸透して操ることもできるようだった。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-087 マドラ・マゴナ [青]
    • このスピリットの悲鳴は耐えがたい。
      記憶の底にある数多の悲鳴を思い出しそうになってしまうのだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-091 重層赤雲 [赤]
    • ここでは大気すら怒気をはらむ。刺激しないよう気を付けねば。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-092 浮遊樹園 [赤]
    • 穏やかで優しい風が流れていた。以前居た場所の風を思い出さずにはいられない。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-094 貫通山脈 [紫]
    • 山は不動のものという思い込みが捨てきれずにいたが、
      ここではまるで槍のように動くようだ。―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-098 水流回廊 [緑]
    • 今まで様々な色の海を見てきたが、
      このような交通手段に出会うのは初めてだった。 ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-100 双流砂漠 [白]
    • 無情にスピリットが飲み込まれる様子を見ると、
      あの時の記憶がよみがえりそうになる。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-104 獣口巣穴 [黄]
    • 闇の中の眼光は以前居た場所を思い出させた。
      夜に明かりが乏しくなる、あの場所を。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS01-108 活力樹林 [青]
    • 青々とした森は心が安らぐ。ここに来るまでの労苦を忘れて休むことができそうだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-007 チャコルーラー [赤]
    • 炎に飲まれた戦士……この光景は前にも見たことがある。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-013 パピスロープ [紫]
    • 幼くとも強く、凶暴ですらある。この世界にはふさわしい在り方なのだろう。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-023 悲嘆ラローナ [紫]
    • 「私の夫は……子は……家族はどこなの……」
      その嘆きは嫌な記憶を呼び覚ましていた。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-025 シゼリン [緑]
    • 波に笑い、泡に笑う。貝殻が転がるだけでも楽しそうで、遠い記憶の子供達を
      思い出す。大人になれなかった子供達を。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-028 カルカロード [緑]
    • 口の奥には幾重もの歯が並んでいた。噛まれたものがどうなるかは
      想像したくない。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-037 灰波グレイケン [緑]
    • 波間に現れて全てを破壊し、そして消える。かつての大破壊を想起させる存在だ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-048 迷彩カムフラン [白]
    • こういった存在は前にも見たことがある。忍び、暗躍する者達を。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-050 孤独なツノワラシ [黄]
    • 迷子だろうか? 両親を見失った子を見るのはどの世界でも辛いものだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-074 戦局:浮岩装天 [赤]
    • 紅雲は暗紫への攻勢を計画していた。彼らの象徴を砕いて勝利を
      引き寄せる計画だ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-076 戦局:鱗粉防壁 [紫]
    • 紅雲の攻勢を察知した暗紫は、幻妖達を集めて防御を構築し始めていた。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-078 戦局:水泡大盾 [緑]
    • 海緑は青樹の不穏な動きを察知し、自らの急所である海溝を守るべく策を打った。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-081 戦局:太陽大破 [白]
    • 白き太陽は崩れたが、白妙の戦意は崩れていなかった。
      黄玉への復讐が組み立てられるのだろう。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-082 戦局:真門鹵獲 [黄]
    • 黄玉は白妙の門を使って、何かをするつもりのようだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-084 群青の林檎 [青]
    • その輝きは果実という域を超えていた。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-085 戦局:樹根隆起 [青]
    • 青樹の領域では海緑に対する攻勢の準備が整いつつあるようだ。
      次の一手がいつ始まってもおかしくはない。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RBS02-091 ポータルハック [黄]
    • 黄玉の魔術師達は、白妙で真門と呼ばれているポータル装置を乗っ取ったのだ。
      空の彼方にある白き太陽を墜とすために。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD01-014 フレイムハリケーン [赤]
    • レンシスが生み出す炎の嵐は、
      かつての世界を飲み込んだ破壊の嵐を思い出させた。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD01-X02 飛剛アクライ [赤]
    • その羽は飛ぶことよりも、斬り、裂き、両断することに重点が置かれている
      ように見えた。―異邦者の千里録より
  • 26RSD02-009 最奥:血醒連峰 [紫]
    • ここの住人達は信じている。あの紫の月がある限り、自分達は不滅なのだと。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD03-010 最奥:緑淵深 [緑]
    • この裂け目から緑水が流れ出て、そして広大な海になったと言われている。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD03-014 テンタクルアタック [緑]
    • 逃れられぬ終末が音もなく近付いていた。
      かつての世界が終わる時もこうだったのだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD04-003 アーシヌス [白]
    • 新しい世界は過酷だが、もはや以前の世界に戻ることはできない。
      ここで生きていく他ないのだ。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD04-011 立石円陣 [白]
    • これらの石はあの大破壊でも失われず、
      この世界に流れ着いたとも言われている。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD05-001 クイール [黄]
    • この世界の竜達は私が知るドラゴン達とは少し違うようだが、
      強力な種族であることに違いはないようだ。 ―異邦者の千里録より
  • 26RSD05-002 アマール [黄]
    • 山間に響きわたる鳴き声に、巨大な咆哮が応えていた。
      咆哮の主が現れる前に、この場を離れることとする。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD05-009 雷坑道 [黄]
    • 山々の中には稲妻が押し込められていた。前の世界ではあり得なかったことが、
      この山脈では起こっているようだ。―異邦者の千里録より
  • 26RSD06-003 メルラク [青]
    • まるで地に根を張っているかのように動かない。
      このスピリットが立っている姿を見た者はいるのだろうか?
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD06-005 スロウス [青]
    • このスピリットとの会話は忍耐力が試される。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD06-009 雲霧森林 [青]
    • 森は霧深く、スピリット達も獰猛だが、
      死に絶えたあの場所よりはここにいる方がマシだろう。
      ―異邦者の千里録より
  • 26RSD06-010 最奥:極大樹 [青]
    • この樹が森のエネルギーを吸い上げているという者もいれば、この樹が森に
      エネルギーを行き渡らせているという者もいる。―異邦者の千里録より
  • 26RSD06-012 フィーディングドロー [青]
    • こんな風に分け合う様子を見るのはいつ以来だろうか?
      長い間忘れていた感覚がよみがえるようだ。
      ―異邦者の千里録より

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Last-modified: 2026-06-05 (金) 21:40:58