スピリット 8(4)/緑/忍風・剣獣 <1>Lv1 8000 <3>Lv2 14000 <5>Lv3 18000 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』 相手のスピリット/アルティメット3体を疲労させる。 シンボル:緑緑 イラスト:藤井英俊 フレーバーテキスト: クロハガネは、上忍以上で構成した精鋭部隊を追手として放った。 これは、国家を揺るがす事変や戦への対応と同様の対応であった。
スピリット 8(4)/緑/忍風・剣獣 <1>Lv1 8000 <3>Lv2 16000 <5>Lv3 24000 【Sバースト:相手の効果によって相手の手札が増えた後】 このカードをコストを支払わずに召喚する。 その後、疲労状態の相手のスピリット/アルティメット1体につき、ボイドからコア1個を自分のスピリットに置く。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』 相手のスピリット/アルティメット3体を重疲労できる。 シンボル:緑緑 イラスト:藤井英俊 フレーバーテキスト: 忍風は刃を心に乗せ、風の様に吹き抜けてゆく。深い 傷跡だけを残した。 ―エンジ『戦国正伝 忍風之巻』―
| SD31-011 |
| BS75-RV002 |
ソウルデッキ【烈風忍者】で登場した緑のスピリット。
召喚時にスピリット・アルティメットを問わず3体疲労させるので、相手の防御をこじ開けるのに最適。
さらにこのスピリット自体がダブルシンボルなので、疲労効果と合わせて直接ライフを削りやすい性能を持っている。
最大BPも18000と非常に高い水準にあり、まさにフィニッシャーになれる性能を持ったスピリットと言える。
欠点はそのコストの高さであり、比較的序盤から速攻をしかける【忍風】においては、コストを支払って召喚するにはあまりにも重すぎる。
甲蛾頭首クワガスレイヤーや四十四代目異牙忍頭首シシノビの効果でデッキからの踏み倒し召喚を狙うか、手札に来ている場合は忍魔神や焔三忍 大手裏剣のイザヨイなどで踏み倒すなど、登場当時と比べケアできる方法は増えているものの、採用枚数は吟味したい。
契約編:環 第4章:英雄傑集で登場した緑のスピリット。
相手の効果によって相手の手札が増えた後にバースト発動すると、自身をノーコスト召喚できる。
その後、疲労状態の相手1体につき、ボイドからコア1個を自分のスピリットに置ける。
また、召喚時には、相手3体を重疲労できる。
リバイバル前に比べて、バースト効果が追加されており、疲労効果が重疲労効果に強化されている。
召喚時効果によって重疲労させた敵陣を参照し、コアブーストを行いたい。
増やしたコアによって、甲蛾頭首クワガスレイヤー(リバイバル)などのリクルート効果に貢献できる。
四十四代目異牙忍頭首シシノビ(リバイバル)や蜂王フォン・ニードXとも組み合わせられる。
甲蛾忍くノ一マダラの効果で、自陣に【戦起導】を与えても良い。
仁愛の契約神 宝緑院 兼続の【契約技】で発揮するのもありだろう。
【契約神宝緑院 兼続】のSバーストカードとして、採用を検討できる。
翠風の覇王ドルクス・ウシワカや忍将軍クロハガネXの後に投入を考えたい。
同じく相手の手札を参照するテッポウナナフシと組み合わせるなど、工夫したい。
『烈火魂』第12話で兼続のデッキから破棄されているカードの中に確認できる。
「Sバースト」と書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときに加え、【起導】でバースト条件を無視して、コストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
スピリットなどが逆向きになっている状態のことです。重疲労状態のスピリットは、疲労状態と同様にアタックやブロックはできず、1回の回復で疲労状態になり、再度回復すると回復状態になります。
→カードの効果 汎用編 重疲労に関して を参照
→カードの効果 汎用編 ダブルシンボルに関して を参照