スピリット(制限カード<1>) 6(黄3青1)/黄/神皇・想獣 <1>Lv1 10000 <2>Lv2 12000 <3>Lv3 15000 Lv1・Lv2・Lv3《封印》『このスピリットの召喚時』 自分のリザーブの[ソウルコア]を自分のライフに置ける。 Lv1・Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』 自分の手札の【アクセル】をコストを支払わずに使用できる。 そうしたとき、手元に置かずに、コストを支払わずに召喚できる。 《封印中》Lv3『自分のアタックステップ』 系統:「神皇」/「十冠」を持つ自分のスピリットがアタックしている間、Lv1/Lv2の相手のスピリットすべてはブロックできない。 シンボル:黄 コンセプト:ヒラタリョウ イラスト:原友和 フレーバーテキスト: 神皇一の頭脳派は冷静沈着に進むべき道を見定める。カード番号:BS37-X05
召喚時の《封印》は辰の十二神皇ウロヴォリアス同様任意効果。
黄はライフ回復手段に困らず、自身の《封印時》効果が控えめのため、他の神皇に比べて《封印》する意義は薄い。
また、黄はコアブーストとバースト対策が不足する色でもあるため、リスクを考慮して発揮させないのも手。
【アクセル】の踏み倒し及び召喚は、色制限がなく、蒼き蜂皇オオセイボゥ・Aなどの他色高コスト【アクセル】を使用した場合のリターンが大きい。
【六天連鎖】/【連鎖】とも簡単に組み合わせられる。
このスピリットを召喚するまでに【アクセル】効果を使用し、手元に残ったカードに触れられないのが難点だったが、後に登場した丙の木猿ナラで回収できるようになり、柔軟に立ち回れるようになった。
同色の猿道士オンコットや甲の猿王スグリーヴァを踏み倒すデザインだが、両者ともに踏み倒し甲斐があるとは言いづらい。
【アクセル】の数がそのままパワーになるため、加速戦士や戊の水猿スシェーナなどの【アクセル】サーチと同時採用したいが、前者は肝心の自身をサーチできない。
また、庚の加速龍タービュランスや巨人姫シーターや巨人王子ラクシュマナが持つ、メイン効果の【アクセル】・手元の【アクセル】を参照する効果・手元で発揮する効果とは噛み合わないため、【アクセル】支援カードを採用する際も注意が必要。
ただ、そのなかでも巨人王子ラクシュマナや巨人王子シャトルグナは召喚するまでの“繋ぎ”としては大いに役立つ。
ほとんどの【アクセル】関連のカードは「序盤に【アクセル】を使用、中盤に手元から召喚」という流れを想定してデザインされているため、踏み倒し使用に執着しすぎないプレイングが重要になる。
《封印時》効果のアンブロッカブル付与は「ブロックされない」メタに引っかからないが耐性に防がれる。
他色【アクセル】を用いればブロッカーの突破手段はいくらでもあるだけに少し魅力に欠ける。
鷲魔神はお膳立てにちょうどいいが、そこまでする意義は薄い。
十二神皇編 第3章 <X>
バトルスピリッツ プレミアムヒロインズBOX <X>(限定デザイン)
『ダブルドライブ』では物語の鍵を握る十二神皇の1枚。
黄の勇者ゆかりの地にてこれを管理していたキモン一族の賢者から奪取したキキ・ベーレシアが使用。
初登場のvsメイ(第24話)では3枚連続ノーコストで猿道士オンコットの【アクセル】を使用&召喚し、キキを勝利に導いた。
→カードの効果 汎用編 《封印》編 を参照
はい、ブロックできません。
はい、ブロックできます。
いいえ、発揮できません。
はい、使用できます。
いいえ、使用できません。この場合、コストを支払わずに手札の【アクセル】を使用できるようになっているだけで、手札のカードの使用になります。