焔大傾奇LT†
マジック
6(3)/赤/家臣・皇獣
自分の創界神ネクサスの「炎 利家」の効果でデッキからトラッシュに置かれたこのカードは手札に加えられる。
そうしたとき、自分の創界神ネクサス1つにコア+1する。
手札にあるこのカードは、自分の「契約神 炎 利家」がある間、相手の効果を受けず、コスト4にする。
フラッシュ:
BP合計15000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊し、破壊したとき、系統:「皇獣」を持つ自分のスピリット/アルティメット1体を回復させる。
この効果発揮後、コストの支払いに[ソウルコア]を使用していたら、最もBPの高い相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
イラスト:船弥さ吉
イラスト:マツモト明(SECRET版)
BSC48-051 アニメブースター【バーニングレガシー】
BSC48-051 アニメブースター【バーニングレガシー】 シークレット
BSC48-051 2枚 |
カード番号:
BSC48-051
アニメブースター【バーニングレガシー】で登場した赤のマジック。
猛虎の契約神 炎 利家の《真・神託》や、炎 利家(リバイバル)の《神託》に合わせて、手札に回収可能である。
同様の効果を持つキズナフィールドやマグネティックフレイムはもちろん、焔皇虎神ブレイズ・タイガーと併用しても良い。
フラッシュ効果は、BP合計15000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊し、破壊した時、皇獣スピリット/アルティメット1体を回復させるというもの。
さらに、この効果発揮後、コストの支払いにソウルコアを使用していたら、最もBPの高い相手のスピリット/アルティメット1体も破壊できる。
敵陣の破壊と、自陣の回復によって、相手に猛烈なカウンターを放てる。
センゴク・タイガーXや戦国覇王ギュウモンジ、炎神獣ホムラウルフLTを回復させると良い。
猛虎の契約神 炎 利家がある間、相手の効果を受けず、コスト4になる点も強力である。
自陣の展開によって、使えるコアが十分でない場合も、絶体絶命のピンチを凌げるだろう。
【契約神炎 利家】におけるマジックとして、猛き孤高の虎と共に活躍できる。
センゴク・タイガーXや刀将鎧アシュ・ライオンXの回復効果と合わせて、攻め込みたい。
デッキに多めに投入しておき、側近衆ホムラマンドリルLTなどで手札に引き込むと良いだろう。
絶甲氷盾(リバイバル)やブリザードウォールLT、空牙一閃(リバイバル)とも併用したい。
- 焔大傾奇の「LT」リメイク。
- 「最もBPの高い対象を破壊する」初のマジック。ルール上マジックではないがマジックの書式で書かれているものも含めれば、異界デッキバトル用カード・王者失墜以来。
- イラストレーターによってSECRET版の全体イラストが公開された。
アニメブースター【バーニングレガシー】 <R> (絵違いSECRETあり)
収録/掲載/配布 ブロックアイコン †
[BSC48]
アニメブースター【バーニングレガシー】 ブロックアイコン:<12> 2025年07月26日
■■BSC48-051■■Q29805.自分の手札にあるこのカードは、自分の「契約神
炎 利家」があるとき、相手の効果で破棄できるの?
2025/07/18 更新いいえ、破棄できません。
→カードの効果 汎用編 手札に関して を参照
Q29806.
ソウルコアを使用してコストを支払ったこのカードのフラッシュ効果で
スピリット/
アルティメットを指定するとき、最もBPの高い相手の
スピリット/
アルティメットが【
重装甲:赤】を持っていたら、どうするの?
2025/07/18 更新このカードの破壊する効果を受けるスピリット/アルティメットの中で、最もBPの高いスピリット/アルティメット1体を破壊します。
関連リンク †
- ドラフトブースター【巡るキセキ】から登場した、「LT」の名を持つカード
- 「LT」は「LimiTed」(限定)の意味。プレイヤーが所有しているカードを用いず、ドラフトブースター【巡るキセキ】が新品未開封パックに限定された構築戦を意識した商品であったため、限定構築を名前に反映したものだろう。
- カードの外観はリバイバルに近しいものの、「REVIVAL」や「10th」のようなイラストの一部が隠れるロゴは採用されていない。
代わりに通常のカード名とは異なる金色のロゴ風の文字体を用いて、「X異種」やXVレアと同様、カード名の末尾に「LT」の名称が付く。
下記のように「イラストが隠れない」という利点があるものの、「遠目に見るとリメイク前のカードと見分けがつきにくい」という欠点になっているとも言える。
- リバイバルの本格採用第一弾のリバイバルブースター【龍皇再誕】などの反省も込められている模様。
具体的な反省点は以下が挙げられる。
- 「イラストを隠す邪魔なロゴ」の不採用。
- リバイバルとは異なり、リメイク元とは同名扱いにならないので、1つのデッキにリメイク元と合わせて計6枚採用でき、「禁止・制限」の更新の巻き添えにならない。
そのためか、禁止カードを調整版としてリメイクしているケースも複数存在している。
- 現行系統の追加により現行サポートを受けられる。
- 星座編リバイバルを反省してか、リメイク元の原型を残しつつ、強化している。(※一部カードを除く)