契約ネクサス 2(1)/青/創界神・時冠 <0>Lv1 <C3>Lv2 《真・神託》〔時冠/眷属/締皇&コスト3以上〕〔時冠&ネクサス〕 ◆対象の自分のスピリット/ネクサスを召喚/配置したとき、このネクサスにコア+1できる。 ◆〔ターンに1回:同名〕このネクサスを配置したとき、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。その中の対象カード1枚につき、このネクサスにコア+1する。 【復活】メイン 〔ターンに1回:同名〕魂状態のこのカードは配置できる。 【契約技:3】Lv1・Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 〔ターンに1回、このネクサスのコア3個をボイドに置く〕自分のカウント+1/-1する。 その後、自分はデッキから1枚ドローした後、手札1枚を破棄する。 この効果で破棄する系統:「時冠」を持つカードはトラッシュに置くかわりに召喚/《顕現》/配置できる。 【契約域】Lv2『お互いのアタックステップ』 ターンに1回、系統:「時冠」を持つ自分のスピリット/ネクサスを召喚/配置/転醒したとき、自分のスピリット1体を回復できる。 シンボル:神(青) イラスト:安達洋介カード番号:BSC47-CX04
テーマブースター【REBIRTH OF LEGENDS】で登場した青の契約ネクサス。
《真・神託》の対象は、時冠/眷属/締皇を持つコスト3以上のスピリットと時冠ネクサス
2枚目以降のこのカードや創界神クロノスも対象となり、積極的に時冠ネクサスを採用できる。
また、《真・神託》によりトラッシュを肥やすことで他の時冠カードのスペックを十全に発揮しやすくなる。
魂状態になった場合は【復活】させ、フィールドに複数枚を維持しておきたい。
お互いのアタックステップ中、【契約技:3】によって、自分のカウント操作と、手札交換を行える。
また、この効果で破棄する時冠を持つカードをトラッシュに置く代わりに召喚/《顕現》/配置できる。
カウントを+1/-1することで、《転醒》《顕現》条件を満たしやすいカウントを維持しつつ、キーカードの引き込みに努めたい。
手札からは召喚時効果を持つ時間双龍タイムラー・ダイムラーや時冠の先兵クロノトルーパーなどを破棄したりすると良い。特に時間双龍タイムラー・ダイムラーとは相性抜群で、防御に使えば召喚時で盤面を広げながら小型を1面止め、チャンプブロックで1面、転醒で1面、後述の契約域が絡めばさらに1面とこのカードだけで速攻デッキを黙らせることが出来る。
ただし、バーストをもろに踏んでしまうため、あらかじめLv2以上にした時空竜軍団長タイムラー・ダイムラーを立てておくと、気兼ねなくこのカードの効果を発揮できる。また、召喚/《顕現》/配置によってこのカードの《真・神託》、後述の【契約域】や、時冠の創界石(リバイバル)の【神秘】も発揮可能であるため、この効果1つで出来る行動は極めて広い。
基本的にはこのカードの能力で山札を掘り進めながら柔軟にカウントを操作し、シン・クロノス・リターナルの顕現に繋げたり、転醒の条件を満たしたりする。カウント2~3を維持させることで、転醒で攻撃をいなしながらカウントを進めてそのまま顕現に繋げるとよいだろう。攻めにも受けにも使える非常に強力な効果である。
カウント2でLv2になると、【契約域】によって、お互いのアタックステップ中、時冠スピリット/ネクサスを召喚/配置/転醒した時、自分のスピリット1体を回復できる。
ターンに1回の条件付きだが、シン・クロノス・リターナルや時の破壊者ロンバルディア・Ωを回復可能である。特にシン・クロノス・リターナルでカウントと盤面を減らしながら攻撃すれば、相手はひとたまりもない。また攻撃後に回復させて、受けに徹するような動きも可能である。
創界神クロノスと共に、【契約神クロノス】のキーカードとして、大いに活躍できるだろう。
テーマブースター【REBIRTH OF LEGENDS】 <契約X>
はい、カード種類が「契約ネクサス」で、系統:「創界神」を持つネクサスは、「契約創界神ネクサス」と呼ばれ、「契約カード」と「創界神ネクサス」の両方の特徴を持つ特殊なルールがあります。
→カードの効果 汎用編 契約カードに関して を参照
→カードの効果 汎用編 創界神ネクサスに関して を参照
「魂状態」にできるルールや効果で、フィールドに置かれた契約カードのことです。この状態ではスピリットなどではないため、上にコアを置いたり、アタックやブロックしたり、そのシンボルでコストの軽減はできません。また、Lvのある効果は発揮できません。ただし、【魂状態】と書かれた効果であれば、Lvに関係なくその効果を発揮します。
→カードの効果 汎用編 契約カードに関して を参照
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照
はい、発揮できます。
召喚/配置をすることはできますが、《顕現》をすることはできません。召喚/配置する効果は破棄されたカードが召喚/配置する効果を発揮するわけではなく、召喚/配置する効果の対象になっているだけなので、召喚/配置できます。
《顕現》はそのカードの《顕現》の効果を発揮させるため、そのカードが効果を発揮できない場合は《顕現》できません。ただし、相手の手札がこのカードのミラージュ効果を受けなければ、手札で破棄されトラッシュに置かれるかわりに《顕現》を直接発揮させるので発揮できます。