契約ネクサス 2(1)/赤/創界神・原初 <0>Lv1 <C3>Lv2 《真・神託》〔爬獣/原初/締皇&コスト3以上〕〔原初&ネクサス〕 ◆対象の自分のスピリット/ネクサスを召喚/配置したとき、このネクサスにコア+1できる。 ◆〔ターンに1回:同名〕このネクサスを配置したとき、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。その中の対象カード1枚につき、このネクサスにコア+1する。 【復活】メイン 〔ターンに1回:同名〕魂状態のこのカードは配置できる。 【契約域】Lv1・Lv2 このネクサス以外の系統:「原初」を持つ自分のネクサスが配置されたとき、自分のカウント+1する(カウントは最大8まで)。 その後、〔ターンに1回:同名〕自分はデッキから1枚ドローできる。 【契約技:4】Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 〔このネクサスのコア4個をボイドに置く〕自分か相手のネクサス1つを破壊し、破壊したとき、自分のカウント6以上なら、系統:「原初」を持つ自分のスピリット1体を回復できる。 シンボル:神(赤) イラスト:安達洋介カード番号:BS69-CX01
契約編:真 第2章:原初の襲来で登場した赤の契約ネクサス。
【爬獣】の契約神。爬獣/原初/締皇&コスト3以上、または〔原初&ネクサス〕を条件とした《真・神託》を持つ。原初ネクサスの配置でもコアを置けるのが大きな特徴であり、【契約域】によってカウントの増加とドローも同時に行える。後述の【契約技】は自分のネクサスを破壊するデザインという事もあり、積極的に原初ネクサスを採用する事が前提の創界神と言える。
【契約技】は自分か相手のネクサス1つを破壊でき、原初ネクサスの破壊時効果を活用して盤面のコントロール等を行える。さらに、カウント6以上でスピリット回復効果を追加で発揮できる。回復効果に回数制限はかかっておらず、【契約技】の回数分回復が出来る。一応、疲労状態のスピリットを起こしてブロッカーとすることもできることは覚えておきたい。
【爬獣】の打点はガイアの【契約技】に強く依存しており、ガイアの上にどれだけ神託できるかが、デッキを動かすうえでのキモと言える。回数制限のない回復効果はもちろん、大幻羅魔獣テュポーデウスのシンボル追加効果のトリガーとなっており、シンプルかつ強力な効果となっている。それだけに、神託分のコア管理は非常に重要である。
契約編:真 第2章:原初の襲来 <契約X> (SECRETあり)
バトルスピリッツ メモリアルバトスピセットVol.1 <契約X>
はい、カード種類が「契約ネクサス」で、系統:「創界神」を持つネクサスは、「契約創界神ネクサス」と呼ばれ、「契約カード」と「創界神ネクサス」の両方の特徴を持つ特殊なルールがあります。
→カードの効果 汎用編 契約カードに関して を参照
→カードの効果 汎用編 創界神ネクサスに関して を参照
「魂状態」にできるルールや効果で、フィールドに置かれた契約カードのことです。この状態ではスピリットなどではないため、上にコアを置いたり、アタックやブロックしたり、そのシンボルでコストの軽減はできません。また、Lvのある効果は発揮できません。ただし、【魂状態】と書かれた効果であれば、Lvに関係なくその効果を発揮します。
→カードの効果 汎用編 契約カードに関して を参照
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照
はい、発揮できます。このブレイヴの【契約域】はコアをボイドに置いたものとして発揮しますので、【契約技】を発揮する創界神ネクサスにコアが置かれていなくても発揮できます。
はい、「星母の契約神ガイア」や「星夜の契約神ウラノス」がLv2なら発揮できます。