ネクサス 5(3)/黄 <0>Lv1 <3>Lv2 Lv1・Lv2『自分のターン』 お互いを対象としたマジックの効果は、効果の対象を相手のみ、または自分のみに変更できる。 Lv2『自分のアタックステップ』 自分がスピリット/マジックの効果でデッキからドローするとき、その合計枚数を2倍にする。 (この効果は重複しない) シンボル:黄 イラスト:日野慎之助 フレーバーテキスト: ペンギンの国に代々伝わる魔導書。 中身は見せてもらえないが、城の広間に飾ってある。 ……実は盗まれて偽物にすり替わってるという噂。 ―放浪者ロロ「異界見聞録」名所千選077―カード番号:BS02-087
Lv1・Lv2効果は「お互い」「すべて」を指定したマジックの対象を限定できる。
フィールドマジックの範囲を相手のみにしたり、神閃月下やフェザーロックのアタック制限のみを解除することができる。
カリスマ☆オールスターズなら相手のみすべて破壊できる。
フィールドマジックのかかり続ける効果は変更できないなど裁定がやや複雑。使う際はQ&Aを参照のこと。
この効果はカードそのものを対象にしているわけではないため、バースト効果やミラージュ効果もお互いを対象としているマジックカードのものならば対象の変更が可能。
Lv2のドロー倍増効果はタイミング・カテゴリが限られ維持コストもややかかるが、発揮できれば強力。
ゴールデンウィングVやラブリーウォーターガンなど単色でも無条件ドローは増えている。
【オンステージ】でも発揮でき、特に[お嬢様アイドル]グリーフィア・ダルクやローズ・ベリィだと計6枚ドローできる。
回数制限が無いため妖雷スパークなど黄のキャントリップを使いまわせる構築でもアドバンテージを稼げる。
なお、リメイクカードである封印されし魔導書図書館との併用で、マジックカードに限ってはドロー枚数を4倍にできる。
ルールマニュアルver6.0の改訂において、双翼乱舞の効果が合計4枚ドローに変わったため、このカードの効果で8枚ドローできる。
第二弾:激翔 <R>
『少年突破バシン』にてメガネコが使用するキーカードの1枚。
メガネコvsカードセンセ(22話)では、14ターン目に配置。
自分のヘビィゲートの対象を相手のみにしてバット・バットとスカルデビルのブロックを封じた。
メガネコ(キイロコ名義)vsキョーカ(24話)では、15ターン目にメガネコがピヨンでアタックした際に、キョーカが使用したフレイムテンペストの範囲を変更することでキョーカのブロッカーを壊滅させた。
メガネコ(キイロコ名義)vsスマイル(24話)では、11ターン目に配置後、ヘビィゲートを使用することでスマイルの妖精ターニャとピヨンのブロックを封じた。
メガネコvs馬神 トッパ(26話)では、22ターン目に配置し、トッパはフレイムテンペストの使用を封じられてしまった。
同時に自分と相手に効果を及ぼすマジックカードのことです。「BS01-125デッドリィバランス」、「BS02-088クロスファイア」などの、効果の対象が「お互い」と書かれているものがそれにあたります。または、「BS02-106ローヤルポーション」、「BS01-120バスターファランクス」などの、スピリットすべて、ネクサスすべてと書かれているものです。
はい、そうです。「フレイムテンペスト」はスピリットすべてを対象にしているマジックですので、その対象を「相手のみ」、または「自分のみ」にして使うことができます。なので、効果の対象を「相手のみ」にして、「BP3000以下の相手スピリットすべてを破壊する」ことができます。
「BS02-091セブンスクリムゾン」、「BS02-095サクリファイス」などの、「自分の○○を××することで」という表記は、相手への効果を発揮するための条件です。このネクサスがあっても、これらのカードの「自分の○○を××する」は行わなければなりません。
いいえ、このネクサスのLv2効果は「自分のアタックステップ」に発揮されます。
「このターンの間」や「このバトルの間」などが書かれていないターンの間やステップの間ずっと発揮し続ける効果は変更できません。「~したとき」など瞬間的に発揮する効果で条件に合えば、その対象は変更できます。
「このターンの間」や「このバトルの間」などが書かれていないターンの間やステップの間ずっと発揮し続ける効果は変更できません。『このミラージュのセット時』やフラッシュ効果、「~したとき」など瞬間的に発揮する効果で条件に合えば、その対象は変更できます。