スピリット 3(1)/白/眷属・覚竜 <1>Lv1 3000 <3>Lv2 6000 フラッシュ《契約煌臨:覚竜》『自分のターン』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。 Lv1・Lv2『このスピリットのアタック/ブロック時』 自分のデッキを上から1枚オープンできる。 それが「契約神ミトラ」か系統:「覚竜」を持つカードのとき、魂状態にできる。 残ったカードはデッキの下に戻す。 この効果で魂状態にしたとき、ボイドからコア1個をこのスピリットに置ける。 シンボル:白 イラスト:北熊カード番号:BS74-041
契約編:環 第3章:覇極来臨で登場した白のスピリット。
《契約煌臨》の条件は覚竜かつ『自分のターン』となっている。
天啓龍・知のイクティースなどと異なり、カウント条件を持たないため、最序盤から《契約煌臨》可能である。
盟約の契約神ミトラの【契約域】を用いて、魂状態の天啓龍エークや天啓龍ドーに《契約煌臨》したい。
アタック/ブロック時には、デッキを上から1枚オープンしつつ、その中の盟約の契約神ミトラか覚竜持ちを魂状態にできる。
この効果で魂状態にした時、ボイドからコア1個を自身に置ける。
天啓聖龍ヴェーン・ダーンタや天啓大神アルティメット・アマテラス・ドラゴンなどを魂状態にできるため、有用である。
コアブーストすることで、レベレーションアーマーやディバインオラクルのコアも捻出できる。
また、魂状態にするのに合わせて、氷傑の覇王ロード・ドラゴン・グレイザーの効果にも繋げられる。
残ったカードはデッキの下に戻されるため、ある程度割り切って発揮したい。
また、オープンに合わせて、アルテミックシールドの効果も発揮できる。
【契約神ミトラ】において、優秀な小型スピリットとして活躍できる。
天啓龍・知のイクティースや天啓龍アートと共に多めに積んでおきたい。
契約編:環 第3章:覇極来臨 <R>
はい、扱います。《契約煌臨》は、煌臨条件を満たすスピリット/アルティメットに加えて、《契約煌臨》できる効果を持つ「魂状態」のスピリットカード/アルティメットカードにも煌臨できる効果です。また、《契約煌臨》を持つカードは《煌臨》を持つカードとしても扱います。
→カードの効果 汎用編 《煌臨》編 を参照
「魂状態」にできるルールや効果で、フィールドに置かれたカードのことです。この状態ではスピリットなどではないため、上にコアを置いたり、アタックやブロックしたり、そのシンボルでコストの軽減はできません。また、Lvのある効果は発揮できません。ただし、【魂状態】と書かれた効果であれば、Lvに関係なくその効果を発揮します。
→カードの効果 汎用編 契約カードに関して を参照