スピリット 5(4)/紫/血晶・呪鬼 <1>Lv1 4000 <2>Lv2 7000 <4>Lv3 8000 〔ターンに1回:同名〕手札/トラッシュにあるこのカードは、系統:「血晶」を持つ自分の効果で自分か相手のスピリット/アルティメットを消滅/破壊したとき、召喚できる。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚/破壊時』 このスピリットの色を無色として扱える。 その後、相手のスピリットすべてのコアを、それぞれ1個になるようにリザーブに置ける。 Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』 魂状態/煌臨元を含む自分の「相棒武者オボロ」がいる間、相手は効果でアタックステップを終了できない。 シンボル:紫 イラスト:一徳 フレーバーテキスト: 「鬼神衆、呪怨鬼将とは儂のことよ、我が無間地獄、とくと味わうがよい」カード番号:BS61-015
契約編 第2章:リベレーションオブゴッドで登場した紫のスピリット。
ターンに1回、血晶を持つ自分の効果で、自分か相手のスピリット/アルティメットを消滅/破壊した時、手札/トラッシュから召喚できる。
また、召喚/破壊時にスピリットの色を無色として扱い、相手のスピリット全てのコアを、それぞれ1個になるようにリザーブに置ける。
2つの効果により、【呪契約】の攻撃・防御札として働ける。
コアシュート後、ノワールシュートや、ミラージュセットしたジェリームで追い討ちをかけたい。
召喚時/破壊時に発揮できるため、自分のターンで召喚し、相手のターンで破壊するといった2段構えの動きも可能である。
発揮時に無色として扱えるため、【重装甲】などに阻まれないのも嬉しい。
他に、防御マジックであるデモンズフィンガーを使用した後の保険として、手札に隠し持っておいても良いだろう。
相手のアタック時にコアシュートできる紫の世界を配置しておけば、後続のアタックも封じられる。
Lv2・Lv3になると、自分のアタックステップ中、魂状態/煌臨元を含む自分の「相棒武者オボロ」がいる間、効果によるアタックステップの終了を封じられる。
血斬鬼将オニ・オボロの連続アタックを通しやすくなり、フィニッシュに持っていきやすくなる。
総じて強力なカードだが、単体では相手を破壊/消滅させられないという弱点を持つ。
そのため実際にデッキを動かしながら、投入枚数を決めると良いだろう。
はい、系統:「血晶」を持つ自分の効果で消滅させたので召喚できます。
無色として扱うのは、召喚/破壊時効果を解決している間だけで、効果が解決した時点で、色は元に戻ります。
この効果が発揮しているときに「アタックステップを終了する」効果を発揮しても、「できない」効果が優先されアタックステップは終了できません。また、すでに「アタックステップを終了する」効果が発揮した後からこの効果が発揮しても、アタックステップは終了できなくなる効果です。
→カードの効果 汎用編 「効果でアタックステップを終了できない」効果について を参照