スピリット 5(全3)/赤/原初・皇獣 <1>Lv1 5000 <2>Lv2 8000 【バースト:相手の『このスピリット/ネクサスの召喚/配置時』発揮後】 自分か相手のネクサス2つまでを破壊し、破壊した対象1つにつき、自分のトラッシュの[ソウルコア]以外のコア1個までを系統:「原初」を持つ自分のスピリットに置く。 この効果発揮後、このカードをコストを支払わずに召喚する。 Lv2『お互いのアタックステップ』 系統:「原初」を持つ自分のスピリットすべては、相手の効果でフィールドから手札/デッキに戻らない。 シンボル:赤 イラスト:鷹山弾 フレーバーテキスト: 悠然と進軍するウラノスの軍勢。本隊のウラノスの傍らには、 ガイアとアプロディーテの姿があった。 ―神統録第3章―カード番号:BS70-010
契約編:真 第3章:全天の覇神で登場した赤のスピリット。
ネクサス破壊できる、原初の相手の『このスピリット/ネクサスの召喚/配置時』発揮後【バースト】。さらに破壊したネクサス分、トラッシュからコアを戻すことが出来る。
ただし、破壊対象として選択できるのは、自分のネクサスのみか、相手のネクサスのみである。Q&Aの通り、自分のネクサス1つと相手のネクサス1つを破壊する、といったことはできない。
Lv2効果は原初全体へのバウンス耐性。特に氷刃血解/ミブロック・バラガン・オリジンなどを超えるのに役に立つ。
赤のバーストだが、【爬獣】として見た場合、星母の契約神ガイア本体がネクサス破壊効果を持っており、あまりありがたい効果ではない。一応契約技の節約と、バウンス耐性の配布という恩恵はある。
【空創】においては、一転して貴重なネクサス対策となる。特にバーストを封じてくる厄介なネクサスを焼くことが出来、契約域で支払ったコアが戻ってくる点もありがたい。このデッキでは先んじてこのカードを展開しておけるので、月光猟犬ムーンライト・ガンドッグのような厄介なカードへの対策として置いて起きやすい。
【幽魔】においてもネクサス対策として働くが、魔幽帝ジークフリードで大半のネクサスは消滅するほか、夜闇の契約神ニュクスの契約技と幽魔神のアタック時効果を合わせればそれ以外のネクサス除去はできてしまうため、リソースの伸びないこのカードはあまり恩恵はないだろう。
契約編:真 第3章:全天の覇神 <C>
バーストと書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときにコストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
いいえ、破壊できません。