ネクサス 2(1)/白/創界神・オリン <0>Lv1 <5>Lv2 《神託》〔機獣/界渡/化神&コスト3以上〕 ◆対象の自分のスピリットを召喚/煌臨したとき、このネクサスにコア+1できる。 ◆このネクサスを配置したとき、同じカード名の自分の創界神ネクサスがなければ、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。その中の対象カード1枚につき、このネクサスにコア+1する。 Lv1・Lv2 このネクサスのシンボルは白としても扱う。 【神技:3】Lv1・Lv2:フラッシュ『相手のアタックステップ』 〔このネクサスのコア3個をボイドに置く〕このバトルの間、自分のライフは、アタックでは減らない。 【神域】Lv2『自分のアタックステップ開始時』 ブレイヴのコストを無視して、系統:「機獣」を持つコスト6以上の自分のスピリット1体を指定できる。 このターンの間、その対象は白シンボル1つを追加され、ブロックされない。 シンボル:神 イラスト:安達洋介カード番号:BS44-X09
神煌臨編 第1章:創界神の鼓動で登場した白のネクサス。
《神託》の条件はコスト3以上の機獣/界渡/化神。
コスト3以上に優秀なスピリットが多く、デッキからの展開も得意とする機獣は1ターンに複数回の《神託》発揮も難しくない。
また、フィールドでは白シンボルとしても扱える。
除去されない白シンボルとして扱いやすく、盤面が壊滅したとしても軽減を確保してスピリットを展開、巻き返しが可能。
同弾の機獣には神シンボルの軽減を持つものが多く、それらを使用するためにも可能な限り投入しておきたい。
無論これまでに登場した機獣とも相性は良い。
【神技:3】でアタックによるライフ減少を無効化できる。
同弾のアルテミックシールドなどのアタックステップ終了効果と合わせることでダメージを受けずにアタックステップを終えられる。
ただし貫通効果などの効果ダメージは通常通り受けてしまうため、過信はしないこと。
そういった相手には機械戦隊シールドコングの【アクセル】でただちにバトルを終了させてしまえば守りはさらに硬くなる。
しかし、アタックステップでのプレイングが慎重になってしまうリスクもあるため、メカトリスや丁機兵メインド・ウルフなどで守りを固めるのがベター。
【神域】は本来のコストが6以上の機獣にシンボル追加とアンブロッカブル効果を付与する強力な効果。
黒皇機獣ダークネス・グリフォンXなど、自前で回復できる大型の機獣との相性が良く、攻めにおいて非常に有効に働く。
維持コストはそれなりに重いので、機巧犬アキタドッグでブロックを制限させる効果を利用するのもアリ。
守りを担当する【神技】と攻撃を担当する【神域】の性能の高さを両立しつつ、除去されない白シンボルを常に供給し続ける、他の創界神と比べても完成度の高い1枚となっている。
【機獣】においては採用しない理由を探す方が難しいほどであり、このカードの対策のためにあらゆるフラッシュ効果を封じるキングタウロス大公(リバイバル)などが見直されるほど。
神煌臨編 第1章:創界神の鼓動 <X>
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いいえ、系統:「機獣/界渡/化神」を持つコスト3以上のスピリットが対象です。
はい、減らされます。
はい、無効になります。そのターンの間に、再び、《煌臨》や【チェンジ】などで、条件を満たすようになれば、効果はまた有効になります。