スピリット 12(赤1紫1緑1白1黄1青1)/赤紫緑白黄青/光導 <1>Lv1 13000 <3>Lv2 16000 <6>Lv3 27000 フラッシュ《煌臨:光導&コスト5以上》『お互いのアタックステップ』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 このスピリットの煌臨元カード1枚を破棄することで、このスピリットは回復し、ブロックされない。 【煌臨中】Lv2・Lv3 このスピリットは相手の効果を受けない。 シンボル:紫白 イラスト:船弥さ吉 フレーバーテキスト: 13の光の導きが、星をも砕く力を煌臨させる。
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BS39-XX02 4枚 |
《煌臨》条件はコスト5以上の光導スピリット。
12宮Xレア最軽量の天蠍神騎スコル・スピアを基準値にしたものと思われる。
天星12宮スピリットをはじめとする新規光導の登場で、煌臨元の確保が非常に容易になった。
また、最初期の煌臨持ちとして破格の最大BPを持つのは星座リバイバルが収録された同年度のBP水準が全体的に高かった影響によるものだろう。
Lv1からは煌臨元を破棄することでアンブロッカブル効果を得る。
《煌臨》のタイミングの都合上、煌臨元がアタックしたタイミングで《煌臨》したとしても効果は発揮されず、他のスピリットでアタックしている間に煌臨するなど効果の発揮にはタイムラグが発生する。
その分ダブルシンボルのアンブロッカブルの威力は絶大。
「AすることでBする」という記述のため、回復できなければこの効果は発揮できない。そのため、獅子王剣ナイトオーダーなどの回復できる効果がある場合、同時発揮する効果はターンプレイヤーが解決順を選択するので先にこのスピリット自身の効果を使わなければ煌臨元カード破棄&アンブロッカブル効果を発揮できない。
Lv2からは煌臨元カードがある間の完全耐性を得る。
ただし、神煌臨編以降は、「防げない」効果が多数登場しているため過信は禁物。
先述のアンブロッカブルを活かすならば、相手ターン中に《煌臨》を行い除去を耐え、こちらのターンで煌臨元を破棄してアンブロッカブル効果を得るのが理想的。
また、このカードにもう1枚のこのカードを《煌臨》させることも可能なので、その場合は耐性を得たままダブルシンボルでのアンブロッカブル効果を発揮できる。
トラッシュのソウルコアを回収できる地神刀オオテンタで1ターン中の複数回の《煌臨》を狙っても良いだろう。
登場当初は、耐性とアンブロッカブル効果の両立が難しいためXXレアらしい浪漫カードという評価だったが、神煌臨編にて天星12宮 炎星竜サジタリアス・ドラゴンら天星12宮スピリットが登場したことで一変。
【天星12宮】のフィニッシャーとして注目されており、シングルカードの価額変動は、販売1000円クラスから、十二神皇編 第5章の中で当時最もシングルカードの価額が高かった邪神皇デスピアズを抜き、販売6000円クラスに高騰する展開を見せた。
その後は再録によって値段も落ち着いている。
十二神皇編 第5章 <XX> (パラレルあり)
超煌臨編 第3章:全知全能 <XX>
GREATEST RECORD 2020 <XX>
バトルスピリッツ ウエハース ~蛇皇襲来~ <XX>
赤/紫/緑/白/黄/青のスピリットです。
はい、手札やトラッシュにあるときも6色のスピリットカードになります。
いいえ、このスピリットのシンボルは紫・白なので、軽減できるのは紫1つと白1つだけです。
→ゲームルール編 メインステップ 軽減シンボルに関して を参照
→カードの効果 汎用編 ダブルシンボルに関して を参照
→カードの効果 汎用編 《煌臨》編 を参照
はい、発揮します。3つ目の効果の記述は、「BS50 超煌臨編 第3章 全知全能」より、「【煌臨中】[Lv2-Lv3]このスピリットは相手の効果を受けない。」という記述に変更されています。古い記述のカードも裁定は最新の記述にあわせます。
いいえ、違います。そのスピリットが持つ自身を対象とした効果も受けないため、煌臨元カードを破棄できませんし、相手の《煌臨》を持つスピリットの効果は受けます。
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