ネクサス(制限カード<1>) 4(2)/赤 <0>Lv1 <2>Lv2 Lv1・Lv2『自分のメインステップ』 自分の手札にある系統:「光導」を持つスピリットカードすべてをコスト5にする。 Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 自分の手札にある系統:「神星」/「光導」を持つスピリットカード1枚を破棄することで、このバトルの間、自分のスピリット1体をBP+6000し、赤のシンボル1つを追加する。 この効果はターンに1回しか使えない。 シンボル:赤 フレーバーテキスト: 太陽も月も星も全ての命が輝き共存する姿。未来永劫光り輝く大銀河! ―交渉人ミクスの手記―
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星座編 第四弾:星空の王者で登場した赤のネクサス。
自分のメインステップ中に発揮されるLv1効果は、自分の手札の光導のスピリットカードをコスト5にするというもの。
金牛龍神ドラゴニック・タウラスや光龍騎神サジット・アポロドラゴン、魔星神ゾディアック・デスペリアなどは、このカード1枚で軽減含め実質コスト4として召喚できるようになる。
また、軽減シンボルを全色として扱える12宮10thXレアも同様に、このカードによる恩恵をより強く受けることが可能。
その一方で、一部の天星12宮などは逆にコストが重くなってしまうため、高コストの光導を多く採用した構築の方がこのカードにとっては都合が良い。
なお、この効果の対象になるのは手札だけなので、ワイバーン・ベラや【星札】などで手元に置いたカードは本来のコストのまま運用することができる。
後に登場したピクシスリザードとは、カードカテゴリの違いや維持コストを必要としない点などで差別化可能。
Lv2効果は、フラッシュタイミングに〔ターンに1回:同名〕で自分の手札の光導/神星のスピリットカードを破棄することで、そのバトル中自分のスピリット1体を強化するというもの。
BPの加算値も+6000と大きめに設定されており、【天星12宮】/【星札光導】などの小型の光導を多く採用した構築なら腐る場面も少ない。
Lv2維持コストは若干重めだが、それに見合う性能だと言える。
登場当初の光導スピリットは天蠍神騎スコル・スピアを除いて全てコスト6以上であったため、それらを円滑に運用させる上では重要なカードだった。
その後、同型の効果を備えたピクシスリザードや、コスト変動効果との噛み合いが悪い天星12宮などが登場したこともあり、現在では【光導】においても優先的に採用されることは少なくなった。
【星札光導】においては、【星札】などで積極的に手元を増やす都合上、このカードのLv1効果による小型光導のコストの上昇を避けやすく、また比翼恋鳥ラバーズ・ジェミニと併用することで、節制の光龍騎神サジット・アポロドラゴン・テンパランスなどの大型は手札に置いてコストを下げ、逆に小型は手元に置いて本来のコストで運用するといった器用な立ち回りもできる。
この点は手元も対象に含むピクシスリザードには不可能な、このカードの明確な利点のひとつと言えるだろう。
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『ブレイヴ』にて、馬神 弾が使用。
同作において、ダンが配置した最初で最後のネクサス。
馬神 弾vs月光のバローネ(49・50話)にて、ラストターンにダンがLv2で配置。
光龍騎神サジット・アポロドラゴン+輝竜シャイン・ブレイザー+トレス・ベルーガと、獅機龍神ストライクヴルム・レオ+ホーク・ブレイカーのBP勝負の際に、フラッシュタイミングで手札の太陽龍ジーク・アポロドラゴンを破棄することでLv2効果を発揮。
ブレイヴと併せて光龍騎神サジット・アポロドラゴンをBP36000・クアドラプルシンボルに強化し、同作の象徴とも言える壮大な大銀河をバックにダンのラストバトルを飾った。
軽減シンボルは変わらず使用できるので、そこからさらにコストを軽減することができます。
はい、このネクサスがいくつあっても、Lv2効果はターンに1回しか使えません。