スピリット(禁止カード) 3(緑1神1)/緑/界渡・勇傑・剣獣 <1>Lv1 3000 <3>Lv2 4000 このカードが手元にある間、お互い、赤/紫/黄/青のスピリット/ネクサスの効果でドローできない。 メイン【アクセル】コスト3(2)(この効果は手札から使用できる) ボイドからコア1個を自分のトラッシュに置く。 この効果発揮後、このカードはオープンして手元に置く。 Lv1・Lv2『このスピリットのアタック時』 相手のバーストは発動できない。 シンボル:緑 イラスト:吉岡愛理 フレーバーテキスト: 「トロイオン」の七大英雄獣。アキレウザー、オデュッセイバーらと共に ヘルメスに従っているが、以前は敵同士であった。
BS45-024 3枚 |
神煌臨編 第2章:蘇る究極神で登場した緑のスピリット。
【アクセル】はトラッシュへのコアブースト。
増えたコアはそのターン中に使用できないため即効性は薄いものの、元のコストも低く軽減も多いため扱いやすい。
このスピリットの真骨頂は手元に置かれている間の効果であり、手元にある間、手札増強を得意とする赤/紫/黄/青の4色のスピリット/ネクサスのドローを牽制する強力な効果を持つ。
この効果は各プレイヤーに対して影響するものなので、【重装甲:緑】などを持つスピリットや創界神ネクサスの効果でもドロー出来なくなることは留意しておきたい。
シキツルなどのスピリットや旅団の摩天楼、華黄の城門などのネクサスでドロー加速を行う紫/黄に対しては特に刺さる効果と言える。
手元で常に発揮するためミイラバードや透明人間エクリアなどを用いなければ除去することが難しく、これらの性質からスピリットとネクサスによるドローでデッキを回転させる【妖蛇】などは非常に苦しくなる。
また、アイツのカードなどをドローエンジンとする【ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】への対抗策にもなる。
もちろんこの効果はこちらにも適応されるため、ドローを制限されるカードは構築段階で極力入れないようにしておきたい。
基本的にはダブルドローやストロングドロー系列のマジックが共存しやすいドロー手段となるが、裏を返せばこれらを有する赤や青に対しては相手の構築次第ではそれほど大きな影響がない場合もありうるという弱点になっていると言える。
またデッキからオープンされたカードを手札に加えたり、トラッシュのカードを回収する効果には無力なため、それらを中心とするデッキに対してもメタカードにはなりえない点に注意が必要となる。
フィールドではLv1からアタック時に【バースト】封じを持つ。
このコスト帯でバースト封じができるのはありがたいが、剣獣はブレイドパンサーなどでバーストへの対策が他の系統よりも容易なのでありがたみは薄い。
低コストであることを活かし、リミテッドバリアなどを掻い潜りつつアタックできる点に価値を見出したい。
系統サポートを共有できる【剣獣】だけでなく、メタカードを投入しにくかった緑中心のデッキ全般に投入できるスペックを持つ強力な1枚。
一方でメタ効果が刺さらない相手に対してはコアブースト、バースト封じ、コストともに今ひとつなスペックなので、環境によって採用・不採用や枚数を調整すると良い。
神煌臨編 第2章:蘇る究極神 <M>
Xレアパック2021 <M> (パラレルあり)
GREATEST RECORD 2023 <M>
→カードの効果 汎用編 【アクセル】編 を参照
いいえ、ドローできません。
いいえ、ドローできません。
いいえ、「ドローできない」効果が発揮しているとき、ドローする効果自体が発揮しないので、召喚時効果は発揮したことにはなりません。よって、この場合、相手は「相手の『このスピリットの召喚時』発揮後」のバーストは発動できません。
いいえ、発揮しません。