スピリット 2(黄1緑1)/黄/来是・戯狩 <1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 Lv1・Lv2『相手によるこのスピリットの破壊時』 自分はデッキの下から1枚ドローできる。 Lv2『相手によるこのスピリットの破壊時』 ボイドからコア1個を系統:「爪鳥」を持つ自分のスピリットに置ける。 シンボル:黄 コンセプト:ヒラタリョウ イラスト:筒井海砂 フレーバーテキスト: 情報は時空警察を通じてもたらされたが、発端は未来の天使たち 『ヘヴンズエージェンシー』によるものらしい。天使たちは、そこを拠点に、 未来に向かった者たちの記録を保管していた。―『界事紀』第8章02―カード番号:BS59-039
真・転醒編 第4章:運命の変革で登場した黄のスピリット。
『相手によるこのスピリットの破壊時』効果を2つ持つ。
Lv1・2の破壊時ドローは、相手による破壊限定な点はカメロンパンの、消滅に対応していない点はカチカチウサギのそれぞれ下位互換。
一応それらに勝る点としては、最大軽減で0コストになる点、デッキボトムに送られたカードを回収できる点が挙げられる。
Lv2の破壊時コアブーストはコアの置き場所の関係上、必然的に他の爪鳥スピリットを要する。
デメリットのある効果ではないとは言え、実戦で満足に活躍するには条件が厳しめ。
受動的で消滅にも対応しておらず、自身は爪鳥を持たずヒナオウガやゴールデン・チキンナイトのように緑シンボルにもなれないこのスピリットを、Lv2のコアブースト目当てでわざわざ採用する意義も薄いと言わざるを得ない。
黄緑混色デッキにおいて、Lv1・2のドロー狙いでのチャンプアタック/ブロック要員ぐらいならばまだ使い道があるか。
真・転醒編 第4章:運命の変革 <C>
アニメ『ミラージュ』にて、リイン・ジーヴルが使用。
リイン・ジーヴルvsヴァルト・パークス(2話)では1ターン目と3ターン目で計2体召喚。
軽減シンボル要員として運用され、塔神機兵ソリドゥス・ゴレムのデッキ破棄効果を警戒してブロッカーにはならなかった。
5ターン目で、天王鳥ストレリチア召喚の際に1体が不足コストとなって消滅。
最終的に7ターン目で3体目が召喚されるが、天帝ホウオウガXのアタック中にヴィクトリーファイア(リバイバル)によって2体とも破壊された。この時手札が6枚から8枚に、デッキが7枚から5枚になっていたため、破壊時にドロー効果が発揮された描写はなかったが、破壊時効果を発揮したものと思われる。
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