スピリット 8(3)/紫/血晶・霊獣 <1>Lv1 7000 <3>Lv2 10000 <5>Lv3 12000 セットしているこのカードは、自分が効果名に「呪撃」を含む効果を発揮したとき、ただちに発動できる。 【バースト:自分のライフ減少後】 このカードをコストを支払わずに召喚する。 その後、相手のフィールドのコア3個をリザーブに置く。 Lv2・Lv3【真・呪撃】『自分のターン』 このスピリットが相手によってフィールドを離れるとき、相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。 シンボル:紫 イラスト:高梨かりた フレーバーテキスト: 出たなデスペラード。ならばこちらもキングタウロスだ。ジークフリーデンよ 準備は整ったぞ、今こそ、お前たちの出番だ! ―契約者Χ―カード番号:BS67-018
契約編:界 第4章:界導で登場した紫のスピリット。
バーストとしてセットすると、自分のライフ減少後にノーコスト召喚できる。
その後、相手のフィールドのコア3個をリザーブに置ける。
また、Lv2・Lv3になると、自分のターン中、【真・呪撃】を発揮できる。
バースト発動前に魔界七将デスペラードXVやノワールシュートの効果を発揮していれば、大量消滅も狙える。
また、バースト発動後、Lv2以上で召喚することで、【真・呪撃】のサポートを受けられる。
たとえば、黒飛竜フィロントの回復効果を発揮できる。
セット中、自分が効果名に「呪撃」を含む効果を発揮した時、ただちに発動できる点も有り難い。
黒衣の騎士ザハクや闇の古代神殿で相手ターンにも発揮できるようにしておけば、万全である。
プチバットやキャメロット・ライダー、キャメロット・ビショップなどと組み合わせたい。
【幽契約】にマッチした効果を持つバーストカードと言える。
審判蛇ツイノムシバミや大甲帝デスタウロスXVといった汎用バーストカードと比較して採用を決めたい。
それらに混ぜ込む形で投入しておけば、【真・呪撃】に合わせて、相手を討ち取りやすいだろう。
契約編:界 第4章:界導 <C>
バーストと書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときにコストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
自分が効果名に「呪撃」を含む効果を発揮したとき、その効果を解決し、そこから派生する効果を解決する前に発動の宣言ができます。この効果は、このカード自身を「ただちに発動できる」効果なので、他の効果名に「呪撃」を含む効果を発揮したときに発揮する効果よりも優先して解決されます。条件を満たしてから同時に派生する効果の解決に入った後では、このカードの効果でバーストを発動できません。
バトル解決時に発動されます。
いいえ、破壊されません。
【真・呪撃】を持つスピリットが、指定されたタイミングで相手の効果やバトルで破壊されたり、手札/手元/デッキに戻るときなどの相手によってフィールドを離れるときに、相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する効果です。【真・呪撃】は【呪撃】としては扱いません。
→カードの効果 汎用編 【真・呪撃】編 を参照
はい、発動できます。【呪撃】は、【呪撃】を持つスピリットがブロックされたバトル解決時に破壊する対象がいなくても発揮する効果なので、そのとき、ただちに発動できます。