マジック 3(赤1青1)/赤青 このカードを使用/セットするとき、自分のスピリットの「ビルド」/「クローズ」/「グリス」/「ローグ」すべてのシンボルは赤/青としても扱う。 【ミラージュ:コスト3(赤1青1)(このカードは手札からセットできる)】 【セット中】フラッシュ『お互いのアタックステップ』 ターンに1回、自分の手札にあるスピリットカードの「ビルド」/「クローズ」/「グリス」/「ローグ」1枚を、召喚できる。 メイン: 自分のデッキを上から2枚オープンできる。 それが2枚ともカード名の異なる系統:「仮面」を持つカードのとき手札に加える。 残ったカードはデッキの上に戻す。 その後、自分のミラージュをセットしていないとき、このカードをセットできる。 イラスト:藤原ひさしカード番号:CB24-073
コラボブースター【仮面ライダー ~最高の相棒~】で登場した赤と青のマジック。
メイン効果は、ランダム性の強い2枚オープンによる仮面サーチ。
使用する際、「ビルド」ら4人のシンボルは色不問で軽減シンボルを満たせるため、【仮面ライダービルド】で特に扱いやすい。
このサイクルのカードとしては珍しく、登場作品の「ビルド」出典ではないカードもサーチ可能。
オープンしたカードが2枚とも仮面持ち、かつ名称が異なるカードであれば両方手札に加えられる。
しかし、このカードを含めたマジック等の仮面持ちでないカードや、全く同じカードが捲れた場合は、デッキ上に戻さなくてはならない。失敗時はコストを支払って何も得られない上、相手にデッキ上のカードを教えてしまうリスクを抱えている。
採用する場合、なるべくデッキを仮面持ちで固めておきたい。
ミラージュセット中は、お互いのアタックステップ中に「ビルド」ら4人を手札から召喚できる効果を発揮する。
メイン効果使用後にミラージュがセットされていなければ、そのままセットできる。
「ビルド」達の召喚にはコストの支払いが必要なので、場にある程度のシンボルは用意しておきたい。召喚するスピリットにコストの指定は無いので、煌臨やチェンジ元を選んで用意できる。
メイン効果で手札を揃え、ミラージュ効果で手札を活用する、2つの効果がベストマッチしたカード。しかし、時に頭を抱えたくなる失敗をする危険性も孕んでいる為、心の準備を忘れずに。
特撮ドラマ『仮面ライダービルド』に登場。
桐生戦兎が、仮面ライダービルドへの変身に使用するベルト。
有機物と無機物、2本のフルボトルをセットすると、それらの成分を取り出してスーツを形成する。
フルボトルの組み合わせが最良である「ベストマッチ」の場合は、成分の特性を最大限に発揮できる。
ミラージュと書かれたカードを表向きで「バーストエリア」に置き、置かれている間、様々な効果を発揮します。
→カードの効果 汎用編 ミラージュに関して を参照
このカードを使用/セットするとき、自分のスピリットの「ビルド」/「クローズ」/「グリス」/「ローグ」のシンボルの色が違っていても、そのシンボルの数だけこの使用コスト/ミラージュコストを1つ軽減できるという効果です。ただし、この効果で軽減シンボルの数より多くコストを軽減することはできません。
はい、通常の召喚と同じく、リザーブ/フィールドのコアでコストを支払って召喚します。
はい、手札に加えられます。「仮面ライダーインビンシブルジャンヌ」は、カード名に「仮面ライダージャンヌ」を含むものとして扱いますが、「仮面ライダージャンヌ コブラゲノム」はカード名が完全に一致しているカードではありません。
はい、手札に加えられます。「仮面ライダー001」はカード名を「仮面ライダーゼロワン」としても扱いますが、「仮面ライダー001」でもあるので、カード名の異なるカードになります。
はい、コストを支払ってセットします。