バウンスについて

●目次

バウンスとは

バウンス(Bounce)とは「跳ね返す」を意味する英語。
バトルスピリッツにおいてフィールドにあるスピリット/アルティメットネクサスやフィールド外のバーストなどを、手札やデッキに戻したり手元送りにすることの総称(非公式用語集)。

著名なカードはドリームリボンドリームチェスト光速三段突などに多く、風魔シノビリカをはじめ主に烈火伝編以降、疲労状態のカードをバウンスする効果を得ている。
本来、手札を増やすことが苦手だった白に与えられたため、BPやコストを問わずに除去可能な強力な効果が多い。
デッキ上に戻す効果はドローロックによるタイムアドバンテージとハンドとボードのアドまで減るので更に強力に働く。
デッキ下に戻す効果はながらく回収手段がなく最強除去として君臨。その後、神皇編よりデッキ下からドローできるカードが登場して一応回収可能にはなった。

今までバウンス効果は即時解決して場所を移動していたが、2020年5月のルールマニュアルVer.11.0にあわせたルール改定より、破壊消滅と合わせて、バウンス後の処理中について「待機状態」としてまとめられた。
例として、手札に戻る待機状態では、手札に戻ることに関する効果しか発揮できなくなる(例:海人アプカリールは、マジックで破壊されたときコアを増やせるが、マジックで手札に戻されたときコアを増やせない裁定)。

バウンス時の処理

バウンス効果が発揮した場合、対象のカードは一旦「バウンスの待機状態」となる。
そして効果で手札/デッキに戻されるスピリットの、「手札/デッキに戻すとき」と「フィールドを離れるとき」の効果は、発揮している効果に割り込んで発揮せず、消滅や破壊と同様に、「手札/デッキに戻す」効果を解決した後で発揮する。

具体的には

  1. 「手札/デッキ/手元に戻す」効果を発揮して解決
  2. 戻される効果の対象になったカードはそのままフィールドで「待機状態」になる。
  3. バウンスの待機状態では「フィールドを離れるとき手札/デッキ/手元に戻るとき」効果しか受け付けず、それらの効果があればそれを解決
  4. フィールドに残る効果があれば対象のカードは残り、なければカードは指定された場所に移動する。

バウンス効果が発揮した場合、関連効果を即時解決して場所を移動。
具体的には「手札/デッキに戻す」効果を発揮→その解決に割り込んで「手札/デッキに戻るとき、フィールドを離れるとき」効果を解決→フィールドに残る効果が発揮していなければ「手札/デッキに戻す」効果を解決し、対象を手札/デッキに戻す。※2020年4月まで

その他

  • ツンドラクラッシュなどの解決の間「相手のスピリットすべての効果すべてを無効にする」効果や、「「フィールドに残る」効果以外では防げない」効果などの「無効にする」や「防げない」効果は、効果を解決している間しか発揮していないため、その効果によって、待機状態になったスピリットの「手札/デッキに戻すとき」や「フィールドを離れるとき」の効果は発揮できる。
  • 手札/デッキに戻る待機状態になったスピリットは、「効果を発揮させない」効果と、「手札/デッキに戻るとき」「フィールドを離れるとき」といった手札/デッキに戻ることに関する効果以外の対象にならず、自身の手札/デッキに戻ることに関する効果以外は発揮できなくなる。
    また、手札/デッキに戻る待機状態のスピリットが効果ではなく、召喚の解決で消滅した場合、消滅の待機状態になるが、そのスピリットは手札/デッキに戻る。

カード効果一覧

バウンス効果

バウンス対策

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Last-modified: 2021-10-27 (水) 23:56:33
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