ハイドロ曝龍LT†
マジック
7(4)/青/家臣
自分の創界神ネクサスの「群青 早雲」の効果でデッキからトラッシュに置かれたこのカードは手札に加えられる。
そうしたとき、自分の創界神ネクサス1つにコア+1する。
フラッシュ:
本来のコストが8以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
コストの支払いに[ソウルコア]を使用していたら、この効果に書かれた「1体」を「3体まで」に変更する。
イラスト:相崎勝美
BSC48-060 アニメブースター【バーニングレガシー】
BSC48-060 アニメブースター【バーニングレガシー】 シークレット
BSC48-060 2枚 |
カード番号:
BSC48-060
アニメブースター【バーニングレガシー】で登場した青のマジック。
蒼海の契約神 群青 早雲の《真・神託》や、群青 早雲(リバイバル)の《神託》に合わせて、手札に回収可能である。
同様の効果を持つキズナフィールドと組み合わせても良い。
フラッシュ効果は、本来のコストが8以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
また、コストの支払いにソウルコアを使用していたら、この効果に書かれた「1体」を「3体まで」に変更できる
フィニッシャーを含めたバトル要員の複数破壊によって、敵陣を瓦解させられる。
月光猟犬ムーンライト・ガンドッグや争いの女神エリスなどを破壊したい。
蒼海明王Xや蓮華王センジュXのアタック後、ソウルコアをフィールドに残しておくと良い。
No.26 キャピタルキャピタルLTにソウルコアを置いておくのもありだろう。
【契約神群青 早雲】におけるマジックとして、浜の群青の鬼姫と共に検討できる。
ただしコストが重いため、暁の寺院城アルンLTや千間観音堂LT、阿弥陀如来像などのシンボルを活用したい。
あらかじめ芙蓉の五重塔LTや紫蓮明王LTでコアブーストするのもありだろう。
使いにくさを感じる場合は、絶甲氷盾LTやブリザードウォールLTと入れ替えたい。
アニメブースター【バーニングレガシー】 <C>
収録/掲載/配布 ブロックアイコン †
[BSC48]
アニメブースター【バーニングレガシー】 ブロックアイコン:<12> 2025年07月26日
■■BSC48-060■■
関連リンク †
- ドラフトブースター【巡るキセキ】から登場した、「LT」の名を持つカード
- 「LT」は「LimiTed」(限定)の意味。プレイヤーが所有しているカードを用いず、ドラフトブースター【巡るキセキ】が新品未開封パックに限定された構築戦を意識した商品であったため、限定構築を名前に反映したものだろう。
- カードの外観はリバイバルに近しいものの、「REVIVAL」や「10th」のようなイラストの一部が隠れるロゴは採用されていない。
代わりに通常のカード名とは異なる金色のロゴ風の文字体を用いて、「X異種」やXVレアと同様、カード名の末尾に「LT」の名称が付く。
下記のように「イラストが隠れない」という利点があるものの、「遠目に見るとリメイク前のカードと見分けがつきにくい」という欠点になっているとも言える。
- リバイバルの本格採用第一弾のリバイバルブースター【龍皇再誕】などの反省も込められている模様。
具体的な反省点は以下が挙げられる。
- 「イラストを隠す邪魔なロゴ」の不採用。
- リバイバルとは異なり、リメイク元とは同名扱いにならないので、1つのデッキにリメイク元と合わせて計6枚採用でき、「禁止・制限」の更新の巻き添えにならない。
そのためか、禁止カードを調整版としてリメイクしているケースも複数存在している。
- 現行系統の追加により現行サポートを受けられる。
- 星座編リバイバルを反省してか、リメイク元の原型を残しつつ、強化している。(※一部カードを除く)