スピリット 1(0)/黄/戯狩 <1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 <3>Lv3 3000 Lv1 このスピリットは赤のスピリットとしても扱う。 Lv2 このスピリットは紫のスピリットとしても扱う。 Lv3 このスピリットは白のスピリットとしても扱う。 シンボル:黄 コンセプト:ヒラタリョウ イラスト:中島鯛 フレーバーテキスト: 天王星、海王星、冥王星。八星の外側に存在する三王星。 どれほどの時が流れても、彼らの八星への遺恨は消えはしない。 ―交渉人ミクスの手記―カード番号:BS11-033
星座編 第二弾:灼熱の太陽で登場した黄のスピリット。
コスト1スピリットという軽さながら3色に変色できるのが大きな特徴で、【連鎖】のシンボル確保や混色構築における軽減要員として優秀なカード。
霊銀魔神を採用した【ゴッド・ゼクス】とは自身の持つ色が全て噛み合うため特にシナジーが強く、他にも次代の召喚条件にも合致するため【次代グッドスタッフ】も採用先の候補となる。
一方、ハイブリッドスピリットとしては軽減を持たないのが難点となる。
系統に関してもサポートを受けやすいとは言い難いため、2色構築なら素直にデッキに合った1(2)のハイブリッドスピリットを優先すべきだろう。
また、コストの差はあれど、2018年4月より制限解除されたプリズモルフォの方が汎用性は高い。
あちらとの差を意識して採用する必要性もある。
星座編 第二弾:灼熱の太陽 <C>
『ブレイヴ』『最強銀河究極ゼロ』に登場。
登場作品においてはいずれも上位バトラーに使用された上、要所で活躍を見せている独特の存在感を持ったスピリット。
CGモデルがないイーズナの代わりに、赤と黄の混色構築の助けとなることも多い。
『ブレイヴ』では馬神 弾や硯秀斗、地獄の看護人ケイトらが混色デッキの軽減用スピリットとして愛用。
ダンvs硯秀斗(25話)では、5ターン目に硯が召喚。7ターン目での魔導双神ジェミナイズ召喚の軽減となった。
7ターン目の魔導双神ジェミナイズアタック中に、ダンのグラストラップによって疲労させられた。
ダンvsユース・グリンホルン(27話)では、ダンが3ターン目と5ターン目に計2体召喚。
7・11ターン目の太陽神龍ライジング・アポロドラゴン召喚や9ターン目の魔導双神ジェミナイズ召喚の軽減となった。
月光のバローネvs獄龍隊・地獄の看護人ケイト(第29話)では、ケイトが冥王神獣インフェルド・ハデス召喚の際の軽減シンボルにしたり、サンダーブランチとの併用でバローネの月光龍ストライク・ジークヴルムを破壊する快挙を成し遂げた。
ラストバトルであるダンvsバローネ(49・50話)でも序盤でダンに召喚され、黄と赤の軽減を発揮しつつ、最終的に魔導双神ジェミナイズの不足コスト確保のために消滅した。
『最強銀河究極ゼロ』ではリクト・エイプリル、エリス、ネイクスが使用。
リクトはマレーネから大型を使うためには多色の軽減となる小型スピリットの大切さを説かれてこのカードを提示され、マレーネと焔竜魔皇マ・グーをトレードして入手。リクトvsライラ・エイプリル(15話)では多色大型Xレアを多数採用した構築の軽減に一役買う。
劇中では、獅機龍神ストライクヴルム・レオを召喚する時に白シンボルに、光輝龍皇シャイニング・ドラゴン・アーク、太陽神龍ライジング・アポロドラゴンを召喚する時に赤シンボルになった。
明の明星のエリスvsネイクス戦(46話)ではエリスが2体召喚し、進化したショコドラに代わって聖龍皇アルティメット・セイバーの召喚条件を満たしつつ、黄軽減要員となった。
ラストバトルである究極のゼロvsネイクス戦(48・49話)では黄、白、紫の3色をフル活用し、ネイクスの多色構築を支え続けたが、2枚目のパワーダウンを使用する時に不足コストを確保され消滅した。
漫画では『SDバトスピ』に登場。
第5話からこのスピリットの名前が付いた湖「ニジノ湖」が登場している。
また、『SDバトスピ外伝』にも登場。
いいえ、黄であると同時に、Lv1では赤のスピリット、Lv2では紫のスピリット、Lv3では白のスピリットとしても扱います。
いいえ、軽減できるのはどちらか1つの色だけです。Lv2、Lv3のときも同様です。
→ゲームルール編 メインステップ 軽減シンボルに関して を参照
このスピリットが持つシンボルは、「黄と紫」のシンボルが1つですので、「黄と紫」のシンボル1つを追加します。
Lv1のこのスピリットが持つシンボルは、「黄と赤」のシンボルが1つですので、追加されたシンボルも「黄と紫」ではなく「黄と赤」のシンボルになります。その後このスピリットをLv2やLv3にしたら、追加されたシンボルの色も変わります。