ネクサス 4(3)/青 <0>Lv1 【ミラージュ:コスト4(2)(このカードは手札からセットできる)】 【セット中】『自分のアタックステップ』 ターンに1回、本来のコストが5以上の自分のスピリットが、「相手へのデッキ破棄効果」でコスト5以下のカードを破棄したとき、相手のライフのコア1個をリザーブに置ける。 Lv1 自分のスピリットが相手の効果で破壊されたとき、ボイドからコア1個を自分のリザーブに置く。 シンボル:青 コンセプト:ヒラタリョウ イラスト:青井岳人 フレーバーテキスト: いままでありがとうね、アレックス。自分はもう帰らなきゃいけないみたい。 記録まとめなきゃだし……アレックスゥ……自分、泣いても、いいよね?カード番号:BS59-068
真・転醒編 第4章:運命の変革で登場した青のネクサス。
【ミラージュ】効果は、本来のコストが5以上の自分のスピリットによるデッキ破壊と連動したライフバーン。
発揮自体は任意だが、デッキ破壊そのものをサポートする訳では無く、基本的に【デッキアウト】は相手のカウンターを嫌ってライフダメージを避ける傾向にある為、そもそも根本的に噛み合わない部分がある。
相手のデッキからコスト5以下のカードが破棄されるという条件故に、相手のデッキ破棄メタに対する別の勝ち筋としても機能しないのが辛い所。
総合的に考えると、塔神機兵ソリドゥス・ゴレム/帝王機龍ダイナスティ・ドラゴンとの併用前提のカードと言える。
塔神機兵ソリドゥス・ゴレムは転醒条件としてバトル中にライフを減らす必要があり、ブロックされると転醒できないという難点を抱えているが、このカードを併用することでその難点はほぼ解消される。
ミラージュを持つためトラッシュにおいても転醒条件の1つを満たせると、様々な面が噛み合っている。
他のカードで相性が良いのは、爆覇龍エクスプロード・ドラゴン/爆覇造神ビッグバン・ゴレムや霊峰魔龍ヤマタノヒドラ+テクノヒュード、巨人大帝アレクサンダーX/巨神大帝アレクサンダー・バシレウスXといった、最初からライフバーンとデッキ破壊の両方を勝ち筋として用意しているものが挙げられる。
変わった所では、雷神砲カノン・アームズやグラニ、ネオ・ジオング等と組み合わせる戦術も有効。
ネクサスとしての効果は、自分のスピリットが相手の効果で破壊された際のコアブースト。
消滅・バウンス・BP破壊には非対応だが、最大軽減1コストで配置可能・維持コスト不要といった面も含め、こちらの方は癖が無く扱い易い。
しかし、やはり単体でアドバンテージを稼げないのは痛く、スピリットの比率が少ない【ネクサスコントロール】との相性はイマイチ。
真・転醒編 第4章:運命の変革 <R>
ヴァルトvsリイン・ジーヴル(2話)では、ヴァルトが6ターン目にセットし、塔神機兵ソリドゥス・ゴレムの効果に反応して【ミラージュ】効果を発揮。一度のアタックでリインのライフを2つ・デッキを14枚削るというコンボを見せた。観戦していたモルガンも「ソリドゥス・ゴレムと相性が良過ぎます」と言及している。
8ターン目では、塔神機兵ソリドゥス・ゴレムがリインのデッキを0枚にしたことに反応して最後のライフを破壊、フィニッシャーとなった。
ヴァルト・パークスvsロベス・ティエイル(3話)では、ヴァルトが3ターン目に1枚目を【ミラージュ】としてセット。
9ターン目に2枚目をストロングドローの効果で破棄。塔神機兵ソリドゥス・ゴレムの転醒条件を満たすことにつなげた。
ガレット・レヴォvsヴァルト・パークス(4話)では、10ターン目にストロングドローの効果で1枚目を破棄し、2枚目を【ミラージュ】としてセット。
ワールドミラージュの効果で塔神機兵ソリドゥス・ゴレムのアタック時効果を封じられて【ミラージュ】効果を発揮できなかったが、1枚目の方が塔神機兵ソリドゥス・ゴレムの転醒条件を満たすことにつなげた。
ミラージュと書かれたカードを表向きで「バーストエリア」に置き、置かれている間、様々な効果を発揮します。
→カードの効果 汎用編 ミラージュに関して を参照
ネクサス