ターンエンドだ虫けら。ターンエンドしろLT†
マジック
10(白1赤1紫1)/白/家臣
トラッシュにあるこのカードは、お互いの効果を受けない。
このカードのコストを支払うとき、自分のシンボルが6色あれば、系統:「天魔王」を持つ自分の創界神ネクサス1つを疲労させることで、このカードをコスト4にする。
【Sバースト:自分のライフ減少後】
自分の手札/トラッシュにあるコスト10以下の「ゴッド・ゼクス」1枚を、コストを支払わずに召喚できる。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ:
ただちにアタックステップを終了する。
BSC48-056 アニメブースター【バーニングレガシー】
BSC48-056 アニメブースター【バーニングレガシー】 シークレット
BSC48-056 2枚 |
カード番号:
BSC48-056
アニメブースター【バーニングレガシー】で登場した白のマジック。
トラッシュにある際、お互いの効果を受けない効果を持っている。
また、このカードのコストを支払う時、自分のシンボルが6色あれば、天輪の契約神 大六天魔王や天魔 信長(リバイバル)を疲労させることで、このカードをコスト4にできる。
天魔王ゴッド・ゼクスLT -焔ノ型-やオワリノセカイLTなども用いてフィールドに6色のシンボルを揃えたい。
また、自分のライフ減少後にバースト発動すると、手札/トラッシュにあるコスト10以下の「ゴッド・ゼクス」1枚を、ノーコスト召喚できる。
序盤から天魔王ゴッド・ゼクスXや天魔王ゴッド・ゼクスX -破ノ型-を召喚できる。
事前に《真・神託》や《神託》などで対象をトラッシュに送りこんでおきたい。
フラッシュ効果は、ただちにアタックステップを終了するというもの。
ただちにアタックステップを終了できるため、マジックや《顕現》といった相手の追撃も封じられる。
上述のバースト効果と合わせて、相手の僅かな希望も潰し、次元の違いを思い知らせると良いだろう。
相手にターンエンドを宣言させたら、天魔王ゴッド・ゼクスX -終ノ型-などでゲームを終わらせたい。
【契約神大六天魔王】におけるコンバットトリックとして検討できる。
天魔王降臨LTや絶甲氷盾LTなどを優先的に採用しつつ、投入した際はコスト軽減効果を活用したい。
- ターンエンドだ虫けら。ターンエンドしろの「LT」リメイク。
- カード名そのものはリメイク前と変わっていないが、LTとなった都合上でカード名の最後にLTが付いた為「何故か大六天魔王に罵倒されてしまうLT」というシュールなカード名になってしまった。
アニメブースター【バーニングレガシー】 <C>
収録/掲載/配布 ブロックアイコン †
[BSC48]
アニメブースター【バーニングレガシー】 ブロックアイコン:<12> 2025年07月26日
■■BSC48-056■■Q29813.このカードのコストを支払うときこのカードの効果で、究極シンボルや色のない神シンボルは1色として数えられるの?
2025/07/18 更新いいえ、数えません。
Q29814.「緑としても扱う」効果を持つ青の
スピリットのシンボル1つは、2色としてこのカードのコストを支払うときの条件に数えられるの?
2025/07/18 更新いいえ、どちらか1色として数えます。
Q29815.「Sバースト」ってどんな効果なの?
2025/07/18 更新「Sバースト」と書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときに加え、【起導】でバースト条件を無視して、コストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
Q29816.「ただちにアタックステップを終了する」って、どうすればいいの?
2025/07/18 更新このカードのフラッシュ効果の「ただちにアタックステップを終了する」効果を解決した時点で、この効果とそれに派生する効果とバーストのみが解決できるようになります。このとき、この効果に関係なく解決待ちになっている効果やバーストがあったとしても、それらは解決しません。
Q29817.手札にあるこのカードを使用するときと、このカードのバースト効果でコストを支払うとき、どちらもこのカードの2つ目の効果でコスト4にできるの?
2025/07/18 更新はい、できます。さらに軽減シンボルでそのコストを軽減できます。
関連リンク †
- ドラフトブースター【巡るキセキ】から登場した、「LT」の名を持つカード
- 「LT」は「LimiTed」(限定)の意味。プレイヤーが所有しているカードを用いず、ドラフトブースター【巡るキセキ】が新品未開封パックに限定された構築戦を意識した商品であったため、限定構築を名前に反映したものだろう。
- カードの外観はリバイバルに近しいものの、「REVIVAL」や「10th」のようなイラストの一部が隠れるロゴは採用されていない。
代わりに通常のカード名とは異なる金色のロゴ風の文字体を用いて、「X異種」やXVレアと同様、カード名の末尾に「LT」の名称が付く。
下記のように「イラストが隠れない」という利点があるものの、「遠目に見るとリメイク前のカードと見分けがつきにくい」という欠点になっているとも言える。
- リバイバルの本格採用第一弾のリバイバルブースター【龍皇再誕】などの反省も込められている模様。
具体的な反省点は以下が挙げられる。
- 「イラストを隠す邪魔なロゴ」の不採用。
- リバイバルとは異なり、リメイク元とは同名扱いにならないので、1つのデッキにリメイク元と合わせて計6枚採用でき、「禁止・制限」の更新の巻き添えにならない。
そのためか、禁止カードを調整版としてリメイクしているケースも複数存在している。
- 現行系統の追加により現行サポートを受けられる。
- 星座編リバイバルを反省してか、リメイク元の原型を残しつつ、強化している。(※一部カードを除く)