マジック 4(2)/黄/原初・空創 セットしているこのカードは、自分のスピリットがブロックされたとき、ただちに発動できる。 【バースト:相手による自分のスピリット破壊後】 自分のデッキを上から2枚オープンできる。 その中の系統:「原初」を持つカード1枚を手札に加える。 残ったカードは破棄する。 その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。 フラッシュ: このバトル解決時、BPを比べずにバトルを終了する。 その後、アタックしている系統:「空創」を持つ自分のスピリット1体を回復させる。 イラスト:猫囃子カード番号:BS71-081
契約編:真 第4章:神王の帰還で登場した黄のマジック。
相手による自分のスピリット破壊後に発動できる【バースト】で、効果は原初のオープンサーチ。原初を指定している点が優秀で、空創ではないカード、原初の翼ジェノコンドルや原初巨神ブロンテスなども回収できる。
フラッシュ効果はペガサスフラップと同型だが、系統が限定されるため下位互換。ただし、採用されるのは【空創】であることから、その点はほぼ考慮しなくていいだろう。
セット中に自分のスピリットがブロックされた時、ただちに発動できる効果もあり、上記のフラッシュ効果を使用してバトルを回避する設計となっている。
他にない効果であり、かつ性能も悪くはない。【空創】自体はある程度カウントは溜めなければいけないデッキのため、このカードで真っ向勝負を回避、再アタックでカウントを伸ばすなどできる点や、耐性に左右されない為、白の耐性持ちを一度回避してから再アタックできるなど、使い方次第ではかなり有用なカードである。破壊などの除去に頼れない環境であれば、覇王爆炎撃などの除去マジックと差し替えで採用も検討したい。
契約編:真 第4章:神王の帰還 <C>
バーストと書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときにコストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
自分のスピリットがブロックされたとき、ブロックされたときに発揮する効果を解決する前に発動の宣言ができます。この効果は、このカード自身を「ただちに発動できる」効果なので、他のブロックされたときに発揮する効果よりも優先して解決されます。条件を満たしてから他のブロックされたときに発揮する効果の解決に入った後では、このカードの効果でバーストを発動できません。
はい、できます。
はい、発揮します。