ネクサス 3(2)/黄/原初・空創 <0>Lv1 【バースト:相手の『このスピリットの召喚/煌臨時』発揮後】 このターンの間、相手のスピリット/アルティメット1体をBP-12000する。 この効果でBP0になったときデッキの下に戻し、系統:「空創」を持つ自分のスピリット1体を回復させる。 この効果発揮後、このカードをコストを支払わずに配置する。 Lv1『自分のバースト発動後』 〔ターンに1回:同名〕発動したバーストが系統:「原初」/「空創」を持つカードだったら、自分はデッキの下から1枚ドローできる。 シンボル:黄 イラスト:津田沼人 フレーバーテキスト: 戦いの後、ハデスはダンに契約の創界神は黒幕の下にいると明言した。―神統録第4章―カード番号:BS71-071
契約編:真 第4章:神王の帰還で登場した黄のネクサス。
相手の『このスピリットの召喚/煌臨時』発揮後に発動できる【バースト】で、BP-効果と、空創スピリットの回復効果を持つ。
【空創】唯一のネクサスのバーストであるため、スピリット/マジック耐性をすり抜けてBP-をあてられる無二の長所がある。
配置すると、自分のバースト発動後に、発動したバーストが原初/空創を持つカードだったら、自分はデッキの下から1枚ドローできる。〔ターンに1回:同名〕ではあるが、【空創】デッキにおいては継続的に発揮が見込める。一応【爬獣】や【幽魔】においても発揮するタイミングはあるが、機会は限られるため、ドロー目的なら発動条件が上位互換の頂天神帝カイルス・グリフォンの採用が固いだろう。
スピリットの回復効果が相手スピリットのBPを0に出来た時に限られる。そのため、後続の当てがない状態でこのバーストを伏せることは控えたい。このネクサスを置きたいのは序盤だが、相手側には的がない、発動したはいいがカウントが足りず、後続のバーストをセットすらできない、ということはよく起きうる。序盤はネクサスとしてこれをそのまま配置、終盤は回復用のカードとして運用するなど、見た目より使い方を考えるカードである。
スピリットでないというのが足を引っ張るシーンが確かにあるため、無条件に採用できるカードではない。スピリットを回復できると言えば聞こえはいいが、他のスピリットカードをバースト発動しても、結局手数としては同じだからである。上振れ札として1枚程度の採用あたりが妥当か。
契約編:真 第4章:神王の帰還 <C>
リミテッドパック2025 契約編:真 Vol.2 <C>
バーストと書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときにコストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
いいえ、できません。
はい、発揮できます。この場合、バーストの発動自体は成立しています。
いいえ、発揮できません。