スピリット 3(赤1神1)/赤/眷属・皇獣 <1>Lv1 3000 <3>Lv2 6000 フラッシュ《顕現:「契約神ゼウス」&C2以上》『自分のターン』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象から1コスト支払って手札から召喚する。 Lv1・Lv2『自分のアタックステップ』 ターンに1回、自分の「Z」がアタックしたとき、自分のネクサスが「ゼウス」だけなら、自分のカウント+1する。 そうしたとき、自分のデッキを上から2枚オープンできる。 その中の系統:「眷属」/「締皇」と「皇獣」を持つカード1枚を手札に加える。 残ったカードは破棄する。 シンボル:赤 イラスト:甲壱 フレーバーテキスト: オリンの一軍を率いるダンの前に、原初神群が襲い掛かる。2人の契約者 がいてもなおウラノスが優勢であった。 ―神統録第4章―カード番号:BS71-005
契約編:真 第4章:神王の帰還で登場した赤のスピリット。
《顕現》の条件は「契約神ゼウス」かつカウント2以上となっている。
雷霆の契約神ゼウスの【契約技】で迅速にカウントを溜めると良いだろう。
『自分のターン』で《顕現》できることを活かして、サンダードローやゼウスの祭壇神殿の効果も発揮したい。
フィールドに出ると、自分のアタックステップ中、ターンに1回、自分の「Z」がアタックした時、自分のネクサスが「ゼウス」だけなら、自分のカウントを+1できる。
そうした時、自分のデッキを上から2枚オープンできる。
その中の眷属/締皇と皇獣を持つカード1枚を手札に加える。
自身や、自身以外のアタックでカウントを溜めつつ、雷翼の神獣サンダー・Z・アークィラやサンダー・Z・メガテリウムの回収を狙える。
亡霊鯨サンダー・Z・フィレナや光輝鎧サンダー・Z・ブレイヴ(リバイバル)なども回収可能である。
デッキ構築の段階から、創界神ゼウスやゼウスの祭壇神殿を優先して投入しておくと良いだろう。
残ったカードは破棄されるため、甲の使徒レーディアの回収効果や、ブリザードウォールLTの効果に繋げたい。
【契約神ゼウス】における《顕現》スピリットとして採用を検討できる。
雷神獣皇サンダー・Z・レオンや皇獣王Zのアタックをカウント増加に繋げられる強みを持つ。
サンダー・Z・メガテリウムとサンダー・Z・スクワロルのどちらかと併用するのもありだろう。
契約編:真 第4章:神王の帰還 <C>
自分のカウントが条件で指定されたカウント以上のとき、ソウルコアをトラッシュに置き、条件で指定された創界神ネクサスのコア1個をトラッシュに置くことで召喚コストを支払い、手札にあるそのカードを召喚できる効果です。召喚するスピリットの上に置くコアは、通常の召喚と同様にフィールドやリザーブから好きな数置くことができます。
→カードの効果 汎用編 《顕現》編 を参照
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照