マジック 5(3)/青 メイン: 自分のフィールドのコアが1個以上置かれているネクサスすべては、このターンの間、ネクサスとしての効果を失い“コスト:1/系統:「造兵」/Lv1コスト:1/Lv1BP:2000/効果の記述なし”のスピリットとして扱う。 フラッシュ: このターンの間、スピリット1体をBP+2000する。 イラスト:相崎勝美カード番号:BS03-147
ネクサスをスピリットに変化させる効果を持つ数少ないカード。
ネクサスを大量配置後に使い物量戦の如く攻めるデザインだが、いざという時の補充要員としてもいい。
ネクサスがスピリットとなるため、デッキ内のネクサスの割合を多く取ってもスピリット不足に悩むことがなくなる。
武器コレクターのゴドフリーなどのネクサス大量展開とのコンボも強力。
第九弾:超星でトランスフォーメーションが登場したが、こちらは一気に大量展開できるのが魅力。
スピリット化させたネクサスをこのWikiに沿って記述すると以下のようになる。
スピリット 1(ネクサスの軽減コスト)/(ネクサスの色)/造兵 <1>Lv1 2000 シンボル:(ネクサスのシンボル)
元のネクサスが何であれBPはフレイムテンペストで全て焼き払われてしまうほど貧弱な数値である2000に固定される。
ネクサスだった際の効果は失ってしまいスピリットとしてもコスト1のバニラとブレイヴでの補強なども難しいスペックなので、その点でも扱いづらい。
一応ではあるがバニラである点は無法者の荒野やサーキュラーソー・アームなどとのコンボに利用できる。
一方、シンボルの数は元のネクサスのものを引き継ぐので、ダブルシンボルネクサスをスピリット化することで大量のダブルシンボルスピリットが展開できるため、これを活かしたい。
第三弾:覇闘 <R>
『少年突破バシン』『少年激覇ダン』にて登場。
『少年突破バシン』では、カードセンセ(川戸キョーヂ)、ギャラクシーセブンが使用。
馬神 トッパvsギャラクシーセブン(39話)では、28ターン目にギャラクシーセブンが使用。
コンストラクションの効果で配置したサファイアの城壁・崩壊する戦線・士気高き大本営の3枚を対象に発揮され、フルアタックでバシンのライフを一気に3つも奪った。
セブンはスピリット化したネクサスを「新生スピリット」と称していた。
No.8マサコ先生vsカードセンセ(43話)では、36ターン目にカードセンセが使用。
コンストラクションで配置した栄光の表彰台・古代闘技場・崩壊する戦線・士気高き大本営の4枚をスピリット化しアタックを狙うも、戦士グスタフアタックの際にサイレントウォールで阻まれて不発に終わった。
『少年激覇ダン』では、硯 秀斗が使用。
はい、このマジックを使ったターンの間、コアが置かれているネクサスはスピリットとして扱われ、ネクサスの効果を失います。
置かれているコアが0個になったら、Lv1に必要なコアが置かれていないスピリットとして破壊されます。
はい、スピリットとして扱われるので「トラッシュ」に置かれます。
はい、BP+2000されます。このマジックの効果でスピリットになったネクサスは、効果の記述を持たないスピリットとして扱います。
いいえ、この効果でスピリットとして扱っているネクサスに対し、合体や《煌臨》、【チェンジ】で入れ替えることはできません。