ギュウキLT†
スピリット
3(黄1全1)/黄/家臣・妖戒・機獣
<1>Lv1 3000 <3>Lv2 6000
このカードは、マジックカードとしても扱う。
〔ターンに1回:同名〕トラッシュにあるこのカードは、自分の「ゴッド・ゼクス」を召喚/《煌臨》したとき、手札に戻せる。
フラッシュ:(この効果は、フィールドにいる間、使用できない)
このターンの間、相手のスピリット/アルティメット1体をBP-5000する。
この効果でBP0になったとき破壊し、自分はデッキの下から1枚ドローする。
この効果発揮後、このカードをコストを支払わずに召喚できる。
シンボル:黄
コンセプト:今石進
イラスト:斉藤コーキ
フレーバーテキスト:
妖戒衆の隠れ里が六天軍派に襲撃され、逃げ遅れたものが捕えられた。
BSC48-021 アニメブースター【バーニングレガシー】
BSC48-021 アニメブースター【バーニングレガシー】 シークレット
BSC48-021 2枚 |
カード番号:
BSC48-021
アニメブースター【バーニングレガシー】で登場した黄のスピリット。
〔ターンに1回:同名〕の条件付きで、「ゴッド・ゼクス」を召喚/《煌臨》した時、トラッシュから手札に戻せる効果を持つ。
天魔王ゴッド・ゼクスXの《顕現》や、天魔王ゴッド・ゼクスX -終ノ型-の《天魔煌臨》に合わせて手札に戻せる。
あらかじめ天輪の契約神 大六天魔王や天魔 信長(リバイバル)の効果で、このカードをトラッシュへ送りたい。
手札に戻した後は、後述の効果でマジックカードとして使用し、召喚まで繋げると良いだろう。
マジックカードとしても扱った時のフラッシュ効果は、このターンの間、相手1体をBP-5000するというもの。
その際、この効果でBP0になった時は、破壊とデッキボトムからのドローを行える。
さらに、この効果発揮後、自身をノーコスト召喚できる。
小さめのBPマイナス幅だが、ミブロック・バラガン・オリジン(リバイバル)などでデッキの下に戻されたカードを引き直せる。
召喚後、そのまま天魔王ゴッド・ゼクスX -終ノ型-の【六天連鎖】成立にも貢献できる。
【契約神大六天魔王】における小型スピリットとして検討できる。
鉄砲機兵タネガシマLTと同じく、デッキに差しておくのもありだろう。
イチバンスピアーLTやさまよう甲冑LT、犀ボーグLTと共に布陣を敷きたい。
アニメブースター【バーニングレガシー】 <C>
収録/掲載/配布 ブロックアイコン †
[BSC48]
アニメブースター【バーニングレガシー】 ブロックアイコン:<12> 2025年07月26日
■■BSC48-021■■Q29745.このカードは、手札/手元/デッキ/トラッシュにあるとき、「
マジックカードをコストを支払わずに使用する」効果などの対象になるの?
2025/07/18 更新はい、対象になります。手札/手元/デッキ/トラッシュにあるとき、このカードは、スピリットカードでありマジックカードでもあります。
Q29746.
スピリットの効果を受けない、または
マジックの効果を受けない相手の
スピリットを、このカードのフラッシュ効果の対象にできるの?
2025/07/18 更新いいえ、対象にできません。
Q29747.このカードのフラッシュ効果でBPが0になったとき、「この
スピリットは相手の効果で破壊されない」効果を持っていて破壊できなくてもドローはできるの?
2025/07/18 更新はい、ドローできます。
Q29748.このカードの効果でBPが0にならなくても、1枚ドローできるの?
2025/07/18 更新いいえ、ドローできません。
関連リンク †
- ドラフトブースター【巡るキセキ】から登場した、「LT」の名を持つカード
- 「LT」は「LimiTed」(限定)の意味。プレイヤーが所有しているカードを用いず、ドラフトブースター【巡るキセキ】が新品未開封パックに限定された構築戦を意識した商品であったため、限定構築を名前に反映したものだろう。
- カードの外観はリバイバルに近しいものの、「REVIVAL」や「10th」のようなイラストの一部が隠れるロゴは採用されていない。
代わりに通常のカード名とは異なる金色のロゴ風の文字体を用いて、「X異種」やXVレアと同様、カード名の末尾に「LT」の名称が付く。
下記のように「イラストが隠れない」という利点があるものの、「遠目に見るとリメイク前のカードと見分けがつきにくい」という欠点になっているとも言える。
- リバイバルの本格採用第一弾のリバイバルブースター【龍皇再誕】などの反省も込められている模様。
具体的な反省点は以下が挙げられる。
- 「イラストを隠す邪魔なロゴ」の不採用。
- リバイバルとは異なり、リメイク元とは同名扱いにならないので、1つのデッキにリメイク元と合わせて計6枚採用でき、「禁止・制限」の更新の巻き添えにならない。
そのためか、禁止カードを調整版としてリメイクしているケースも複数存在している。
- 現行系統の追加により現行サポートを受けられる。
- 星座編リバイバルを反省してか、リメイク元の原型を残しつつ、強化している。(※一部カードを除く)