【機契約】†
●目次
契約編:界 第4章:界導で登場した系統:機契約を中心に構築するデッキ。
プチスタークの効果で相手のエンドステップ時にカウントを増やしてゆき、凍獣マン・モールXV、スターク&セレストゥルで相手の盤面を牽制する。
相手のアタックステップ中やブロック時に発動する効果が多く、天空機動エクストリーム・スタークでライフバーンを狙って、防御に徹する。
総じて自分から攻めるのではなく、ひたすら攻撃を凌ぎ切った上で勝ち筋を見出す上級者向けのデッキである。
スピリット†
契約スピリット
- プチスターク
相手のエンドステップ時にカウント+1する。
さらに、ライフが減っていなかった場合、カウント+2にして、このスピリットがいれば1ドローする。
相手のアタックステップ時に疲労ブロッカーとして機能し、カウントが7以上の時にはブロックしたスピリットが
相手のスピリットかアルティメットを消滅および破壊した時、相手のライフをリザーブに置く。
契約煌臨スピリット
- 戦闘機動レッドインパルス
自分のプチスタークが相手によってフィールドを離れるとき、
ソウルコアをトラッシュに置いたものとしてそのスピリットに《契約煌臨》ができる。
そうしたとき、このスピリットは疲労状態でフィールドに残る。
煌臨時かブロック時には相手のネクサス1つをデッキの下に戻す。
- ミスタージョン
機契約の序盤を支える優秀な小型スピリット。
このスピリットの煌臨時かブロック時に自分のカウント+1し、ボイドからコア1個を自分のスピリットに置く。
OC中(カウント3以上)ならば【超装甲:紫/緑/黄】を得る。
- バイナレイター・デュアルスターク
煌臨時に自分のカウント+1する。その後、自分のデッキを上から3枚オープンできる。
その中の白のブレイヴカード1枚か、系統:「銀零」を持つコスト5以上のカード1枚を手札に加えられる。
ブレイヴカードに関しては、別に銀零である必要はないため、白のブレイヴならば何でもOK。
OC中(カウント4以上)ならば様々な耐性を得る。
- 光軌導戦士シャリオナイザー
相手のアタックステップ開始時に契約煌臨が可能という変わった条件を持つ。
このスピリットの煌臨時かブロック時に相手の手札すべてを見て、その中のコスト5以上のスピリットかアルティメットを
フィールドにノーコスト召喚(召喚時効果は発揮せず、コアの移動は相手が行う)。その対象は次に必ずアタックするというアタック強制効果を持つ。
Lv2では自分のトラッシュにあるソウルコアを回収する効果を持っていて、他の機契約に繋げても良し。
しかし、この前者の効果だが見た目よりもずっと恐ろしい。
強力無比な召喚時効果や煌臨時効果を発揮させない事にも繋がり、【煌臨中】や煌臨元を参照して
初めて効果を発揮する大型スピリットは契約編以降増えてきているため、相手からしたら、かなり嫌な相手だろう。
- 天空機動エクストリーム・スターク
機契約のエースカード。相手のアタックステップ開始時にも契約煌臨が可能。
煌臨時とブロック時に相手のスピリット/アルティメット/ネクサス1つをデッキの下に戻せる。
もしも相手の盤面が1体だった場合、アタックステップ開始時に契約煌臨した際に
相手のスピリットをデッキに戻したら「アタックステップを終了させる」と同義な芸当も可能。
煌臨時且つ合体時に、このターン、自分のライフが減っていなかったとき、
相手のライフのコア2個をリザーブに置くライフバーンも備える。
難点はC7以上という高いカウント数を要求されることと、耐性を一切持たないので、そこをどう補強するかが試される。
その他のスピリット
- 凍獣マン・モールXV
ライフバーンによって、自分のライフが減る際にプチスターク(魂状態、煌臨元も含む)がいれば
全軽減で出せる上、そのライフバーンを無効にする。
単体で【超重装甲:赤/紫/緑】を持ち、Lv2からはこのスピリットと
系統:「機契約」を持つ自分のスピリットすべてに【超重装甲:赤/紫/緑/黄/青】を振りまく。
ただ、素のコストが8と中々に重いので2枚程度が妥当か。
- 聖皇ジークフリーデンXV
コスト8以上の自分のスピリットが契約煌臨したとき、そのスピリットのコア1個をボイドに置くことで発動できる。
もしくは自分のスピリット消滅/破壊後バーストで発動可能。
バースト効果は2枚ドロー。
ターンに1回、召喚/アタック時にブレイヴのコストを無視してコスト合計9まで相手スピリット/アルティメット/ネクサスを好きなだけ破壊できる。
系統:銀零を持たないカード
- メガトータティス
白のスピリット。【相手の効果によって相手の手札が増えた後】のバーストを持ち、
BP7000以下の相手のスピリット/アルティメット2体を手札に戻す。
さらに相手の手札が5枚以上ならば、相手の行っているステップを直ちに終了させる。
メインステップ、アタックステップに発動したときには相手のリズムを乱し、
特に後者でアタック時に1枚ドローする効果などで発動した場合、
ライフが減らなかったことから効果を発動するカードが多いので入れてみるのも一興。
- オラクル二十一柱 XVII ザ・スター
効果的には機契約と噛み合っており、相手のアタックステップの都度、自身のデッキから一枚を裏向きで
ザ・スターの下に入れる。自分のライフが攻撃やライフバーンで減るとなった時には、裏向きのカードを
手札に加えることで減るライフのコアの数を-1するというもの。
Lv2、Lv3からは「占征」を持つ自分の赤/白のスピリットすべては、
相手の効果でコアが2個より少なくならず、相手の白/青の効果を受けないという耐性も与えるので自身の場持ちも良い。
ブレイヴ†
- 暁光の契約銃セレストゥル
プチスターク専用の結誓ブレイヴ。
《合体結誓》でデッキから手札が6枚になるまでドローする。
系統:「機契約」を持つスピリットとの合体中、このスピリットは
相手の効果でフィールドを離れるとき、自分のトラッシュの[ソウルコア]以外のコア2個を
このスピリットに置くことで、疲労状態でフィールドに残れるなど生存力を上げる。
攻めに行くデッキでは無いからか、シンボルは無し。
- 加速剣ブーストブレード
銀零系のブレイヴ。
召喚時に相手のスピリット/アルティメット1体を手札に戻す。
合体ブロック時の効果で自分のカウント+1し、ボイドからコア1個を自分のスピリットに置く。
セレストゥル同様、シンボルは無し。
- セイバーシャーク(リバイバル版)
赤白4つ(2+2)の軽減シンボルを持つ異魔神ブレイヴ。
右合体時はブロック時に相手のスピリットかアルティメットを破壊したら、ライフバーンで2つ削る。
左合体時は相手のスピリットかアルティメットを指定して、最初のアタックを強制させる。
どちらも機契約の特徴とする防御に振り切った形であり、聖皇ジークフリーデンXVなどを
採用しているならば赤シンボルで召喚コストは更に軽くなる。
ネクサス†
- 秩序戦艦バチマン・ド・ゲール -戦艦形態-
白の苦手とするドローに乏しい面を補強できるネクサスカード。
相手の効果で増えた手札につき、こちらが1ドローするというもの。
Lv2にすると、このネクサスにコアが置いてある時に煌臨条件を無視して煌臨できる。
天空機動エクストリーム・スタークの契約条件が少々難しいので、このカードはそういった面も
カバーできる為、3枚投入してみてもいいかもしれない。
マジック†
- ドリームバスター
相手の手札が5枚以上のとき、相手のターンなら、このステップを終了し、
魂状態/煌臨元を含む自分の「相棒機スターク」がいるとき、自分のカウント+2するが
もっぱら前者の効果が目的でメガトータティス同様、ペース乱しマジック。
- ビームブラスト
白のアタック強制マジック。トラッシュにある時、系統:「機契約」を持つ自分のスピリットが
《契約煌臨》したとき、手札に戻せる。手札にあるこのカードは、相手のアタックステップ開始時に使用できる。
- 絶甲氷盾(リバイバル版)、白晶防壁(リバイバル版)
お馴染みの白の防御マジック。
- 私たちはソレスタルビーイング
ライフを守る前提の機契約にとってはとても噛みあっているマジックのバーストカード。
相手は合体スピリットやライフバーンで無い限り、こちらのライフを削る事が出来ない。
デッキの動かし方†
リンク†
デッキ集