*アルティメット [#heea5cb4]
[[ブレイヴ]]に続く第5のカードカテゴリ。カードフレームや文字の一部が金色になっているのが特徴。
[[スピリット]]とは違うカードだが、「スピリットを超える存在」としてスピリットと似た役割を担う。

-スピリットと同様の召喚手順を踏むが、カードに記述されている召喚条件を満たさなければ、いかなるタイミングでも召喚することはできない。
-フィールドにおいてもスピリットではなく、アルティメットとして扱う。
-フィールドにおいて原則、対象にアルティメットと書かれている効果を受ける。
--従来の、スピリットなどを対象にする効果を受けない。
--%%【[[激突]]】や【[[強化]]】(エラッタ前)、フィールドを対象にする効果など、対象にアルティメットと書かれていなければ、アルティメットに対して効果は掛からない。%%
ルールマニュアルVer.9.0(2018年4月21日~)以降、フィールドのコアやカードを対象にする効果を受ける。
[[ルールマニュアルVer.9.0(2018年4月21日~)以降、フィールドのコアやカードを対象にする効果を受ける>http://www.battlespirits.com/rule/revised.html]]。
また、アルティメットに合体中のブレイヴも、従来のブレイヴを対象にする効果を受ける。
--フィールド以外で、単に「カード」を対象とした効果は受ける(例:[[導化姫トリックスター]]・[[魔羯邪神シュタイン・ボルグ]]の召喚時効果)。
--自分のカードの効果で自分フィールドを参照する場合、アルティメットを参照できる場合もある(例:[[サイクル:BS29-004同型]]のフィールドにある[[剣刃]]ブレイヴを対象とした効果は、アルティメットに合体されているものも対象にできる)。
//--ただし烈火伝編で登場した「合体しているブレイヴ」という表記は、「合体スピリット/アルティメットのブレイヴ」両方を指す。
-スピリットではないので、合体条件にアルティメットと記されていないブレイヴと合体できない。
-LvがLv3からスタートするため、最低Lvでも同コストスピリットのLv3相当の高いBPを持つ。
-アルティメット専用の[[キーワード能力]]として【[[Uトリガー]]】/【[[WUトリガー]]】/【[[TUトリガー]]】/【[[OUトリガー]]】/【[[Uハンド]]】/【[[Uエナジー]]】/【[[U抜刀]]】/【[[XUトリガー]]】/【[[ソウルドライブ]]】が存在。
そのほとんどがいずれかのキーワード能力を持つ。
-アルティメットの召喚に関与するキーワード能力として【[[スピリットソウル]]】が存在する。
-アルティメットの色は従来のカードタイプと同様、カードフレームの色で表される。
-アルティメット独自のシンボル「&ruby(アルティメット){究極};シンボル」を持つ。このシンボルは従来の6属性の軽減には使えず、色を持つものとして扱わない。
便宜上当wikiでは「極」と表記している。
--[[アルティメットバトル02]]から登場した、究極シンボルを軽減シンボルに持つカードの軽減に使うことはできる。
--[[色とシンボルは無色として扱う>カード効果:アルティメットの色を無いものとして扱う]]効果が発揮されていても、究極シンボルとして軽減できる。

-開発者はアルティメットを生み出した理由として、[[運の要素を入れることで初心者と上級者>http://www.battlespirits.com/feature/column/sp/]]の格差を埋めることを挙げている。
しかし、召喚条件というネック故にスピリットが除去されれば召喚もままならず、手札事故の危険の高さから高速化したアルティメット編の環境での採用率は低かった。
そして、[[バトスピチャンピオンシップ2014>バトスピチャンピオンシップ2014【アルティメットバーサス】]]を始めとする大会ではアルティメットをほぼ投入しない[[【赤緑連鎖】]]や[[【紫白連鎖】]]が結果を残すなど、アルティメットは環境トップ以外の旧デッキにのみ強さを見せるに留まった。
その後強力なパワーカードの登場やサポートによりある程度アルティメットをキーカードに据えたデッキは結果は残すも、烈火伝より大量にアルティメットにも効果を及ぼすメタカードが登場。
外来生物が食物連鎖に取り込まれるように、最大の特徴であったはずの場もちの良さを失っていき、アルティメット編のアルティメットカードは一部のパワーカードを除いて姿を消した。
その後はアルティメットを対象に含むカードの有無は時期によって変化している。

-[[背景世界]]において
--アルティメットは、スピリットと区別するため[[アーシア>調査員アーシア]]が[[名付けた>ドラグノ究極兵]]ものらしい。
--[[古代に絶滅したスピリットに似ている>アルティメット・ドラグサウルス]]といわれ、[[儀式によって誕生>アルティメット・アイアンゴレム]]する描写がある。
--ルールマニュアルでは[[「封印されたスピリットが究極復活した姿」>新生]]とされる。
--烈火伝編や十二神皇編では、「戦国六武将」や[[邪神]]、[[邪神]]ではない普通のアルティメットが登場しているが、単に強力な存在だったり異世界の存在だったりと立場は様々。
--煌臨編では[[邪神皇デスピアズ・ゾーク]]以外のアルティメットは登場しなかった。

***アニメにおいて [#r11442ee]
「最強銀河究極ゼロ」、「烈火魂」、「ダブルドライブ」に登場。
「最強銀河究極ゼロ」では物語の中心を担うカードであり、使用者は「アルティメット使い」と呼称されている。
独自の人格を持ち、自らの意思で使い手を選ぶ。使い手に話しかける者も存在する。
かつて異次元の侵略者から宇宙を守った存在でもあった。
「金」がアルティメット全体のイメージであるためか、召喚時の演出では黄金の輝きに包まれた状態で出現し、その後に輝きを吹き払って本来の体色となるという演出が一貫して為されている。

「烈火魂」では戦国六武将に属するアルティメットが登場。
「スピリットを超越した存在」と称されるなど特有の存在感は健在だが、あくまでただのカード。そのため前作のような人格はなく、加えて共通する召喚時演出は無くなっている。

「ダブルドライブ」では、駿太やヨクの世界のカードバトラーは現実と同様に普通に使っているが、スピリッツワールドでは「スピリットを超えた究極の存在」として恐れられており、アルティメットは禁忌・邪悪の象徴である。
スピリッツワールドから繋がる異次元に存在するアルティメット達は独自の人格を持ち、自らの意思で使い手を選ぶ。

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***関連 [#q36285fc]
-[[アルティメット:赤]]
-[[アルティメット:紫]]
-[[アルティメット:緑]]
-[[アルティメット:白]]
-[[アルティメット:黄]]
-[[アルティメット:青]]

***リンク [#e733064d]
-[[ルールQ&A:アルティメットに関して>ルールQ&A#E382A2E383ABE38386E382A3E383A1E38383E38388E381ABE996A2E38197E381A6]]
-[[カテゴリ]]




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