**フレイムフィールド [#v888c3a7]
 マジック
 5(3)/赤
 メイン:
 お互い、スピリットすべては、効果によって疲労せず、フィールドから手札/デッキに戻らない。
 このマジックカードは、自分のスピリットが相手の効果によって破壊されるまで自分のフィールドに置いておき、
 その間、効果を発揮し続ける。この効果が無効になったとき破棄される。
 フラッシュ:
 このターンの間、スピリット1体をBP+3000する。
 
 イラスト:
 イラスト:若菜等+Ki
 イラスト:SUNRISE D.I.D.(バトルスピリッツソードアイズウエハースソードブレイヴ!) 

#refcard
[[剣刃編 第1弾:聖剣時代]]で登場した[[赤]]の[[マジック]]。

自分のスピリットが相手の効果で破壊されない限り場に残せるフィールド。
そのため、スピリットを破壊する効果を持つカード入っていないデッキタイプだと永久に場に残す事ができる利点がある。
スピリットを破壊する効果を持つカードが全く入ってないデッキも珍しいが、疲労効果主体の[[緑]]、バウンス効果主体の[[白]]、相手の場に干渉しにくい[[黄]]のデッキなどに対して有効である。
疲労とバウンスに対するメタ効果を持つ赤の「フィールド」。
カテゴリの指定がないのでアルティメットの疲労/バウンスも制限可能。
それらを多用する白・緑・黄に強烈に刺さる一方、それらをほとんど使用しない赤・紫・青に対して腐りがちなのは同型の宿命。
色問わず採用される[[白晶防壁]]の存在や他色の効果を無理なく運用する[[異魔神]]の登場で完全に腐ることは少ないが、逆に[[鳥獣魔神]]や[[機巧魔神]]などの手軽な除去効果付与によって破られやすくなったとも言える。
採用には相手の構築を早々に把握し、フラッシュ効果で使用してしまうプレイングや経験、判断力が必要。

疲労やバウンスを無効にできるため、実質【[[重装甲]]:[[緑]]/[[白]]】を持った状態になる。
お互いに影響を及ぼすが、赤に疲労やバウンスを持つカードは皆無。
構築段階でそれらを得意とする緑や白のカードを外しておけば一方的にアドバンテージを得る事ができる。
お互いが対象なので【[[オンステージ]]】や[[氷の覇王ミブロック・バラガン]]、[[乙の跳獣ドロップロップ]]のようなセルフバウンスや[[ファン感謝祭]]のような疲労を条件とした効果の運用も制限できる。
ただし、スピリットを対象に取った効果なので各種【[[装甲]]】や耐性持ちには効果がない点に注意が必要。
また、逆に自分もバウンスや疲労効果を併用できないため、構築段階で吟味する、または[[封印された魔導書]]/[[開かれし魔導書]]で自分のターンの効果対象を指定しておく必要がある。

-同サイクル唯一かつ最重量の[[コスト5マジック]]。

***収録 [#u3515c6f]
[[剣刃編 第1弾:聖剣時代]] <R>
[[バトルスピリッツソードアイズウエハースソードブレイヴ!]] <R>
[[バトスピやろうぜ!【はじめてのソードアイズセット】]] <R>
[[バトスピ大好き声優の生放送! 5th MEMORIALBOX]] <R>

***アニメにおいて [#le710c3d]
「ソードアイズ」にてツルギ・タテワキが使用。
ツルギが初めて使用したマジックでもある。
神の使者ジャスティス立花に3枚が譲渡され、以後物語終盤まで愛用された。
ツルギvs[[ゴーディ・ダーイン]]戦(2戦目)では2枚が使用されており、メイン効果で[[黒蟲魔王ディアボリカ・マンティス]]の疲労効果を封じたほか、フラッシュ効果で[[輝龍シャイニング・ドラゴン]]をパンプした。
ツルギvsブラウ戦では[[異海神ディスト・ルクシオン]]による効果破壊で唯一破棄された。

#clear
-テキスト関連
//-テキスト関連
-イラスト関連
[[ディモルフォー]]
[[輝龍シャイニング・ドラゴン]]

***サイクル [#sc5db154]
[[剣刃編 第1弾:聖剣時代]]で登場したフィールドに存在し続けるマジック群。
#listadd{{{
BS19-099
BS19-100
BS19-103
BS19-110
BS19-112
}}}
#include(サイクル:BS19-099同型,notitle)




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