No.(ナンバー)35 マウンテンマウス

ネクサス
4(3)/青
<0>Lv1 <2>Lv2
Lv1・Lv2
効果の記述を持たない自分のスピリットが召喚されたとき、自分はデッキから2枚ドローする。その後、自分は手札2枚を破棄する。
Lv2『自分のアタックステップ開始時』
自分のスピリット/リザーブのソウルコアを自分のトラッシュに置くことで、このターンの間、効果の記述を持たない自分のスピリットがアタックしたとき、
相手の効果によってアタックステップを終了できない。
シンボル:青

イラスト:小林裕也

フレーバーテキスト:
何もない草原にぽつんと口を広げた洞窟。
興味を引かれる気持ちはわかるけれど、立入厳禁。
―ソウルスポット 35/47―

  • No.35 マウンテンマウス烈火伝 第4章
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カード番号:BS34-070  

烈火伝 第4章で登場したネクサス

星座編以来のバニラサポートネクサス。
バニラ召喚の度に手札交換が可能で、強力ながら代替カードのないカイギュウ・アームズなどを安定的に使用できる。
サーキュラーソー・アーム+柱岩の海上都市ギミックを搭載した【ギ・ガッシャループ】ではトラッシュに送った無魔を回収できる上、青シンボルの確保ができて相性がいい。
ステップ指定がなく、浮遊する岩塊などで召喚した際にも手札交換が可能なため、ギリギリの状況でも防御カードを手札に加えることができる可能性があり好相性。
効果は強制のため手札が0の場合デッキだけがなくなっていくため手札はできる限り維持したい。
また、水銀海に浮かぶ工場島機巧犬キシュードッグには要注意。

Lv2効果はほねずみに似たウォール効果封じだが、アタックステップ開始時にソウルコアを消費してしまう。
バニラを主軸にする場合はもちろんソウルコア効果を多用するはずはないが、同時に採用するマジックはソウルコアを消費しないものを選ぶなど、採用の段階で気を遣うといい。
昨今は白晶防壁リミテッドバリアのようなアタックステップ強制終了以外の強力な汎用性の高い防御マジックも多く、過信はよくないので保険程度に考えるべき。

  • モチーフは山口県(山→mountain,口→mouth)だろう。
    山口県の都道府県コードは35である。
    イラストでは山に口が空いているかのような洞窟がある。
    • 草原に特徴的な岩が並んでいることから、秋吉台国定公園がモデルと推測できる。

収録

烈火伝 第4章 <C>




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[BS34] 烈火伝 第4章 ブロックアイコン:<2> 2016年01月30日

公式Q&A


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Last-modified: 2016-02-28 (日) 15:47:46
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