No.(ナンバー)3 ロックハンド

ネクサス
4(2)/紫
<0>Lv1 <1>Lv2
Lv1・Lv2『自分のドローステップ』
自分の手札にある系統:「呪鬼」を持つスピリットカード1枚を破棄することで、ドローの枚数を+2枚する。
Lv2『自分のメインステップ』
自分のトラッシュにある系統:「呪鬼」を持つスピリットカードすべては、召喚コストに[ソウルコア]を使用することで召喚できる。
シンボル:紫

イラスト:津田沼人

フレーバーテキスト:
巨大な岩が奥へ奥へと手招きする。
その誘いに乗ったものは二度と帰らない。
―ソウルスポット 3/47―

  • No.3 ロックハンド烈火伝 第1章
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カード番号:BS31-088  

烈火伝 第1章で登場したネクサス

Lv1効果は血塗られた魔具呪鬼版。
デモンズパペット式鬼神オブザデッド邪法師オグマなどに対応する呪鬼はトラッシュに送っておく方が都合が良いため、ドローエンジンのみならずトラッシュ肥しもこなせるこの効果は優秀。
あちらと同様に2、3枚配置されていれば重複するため、1度のドローステップで手札が一気に増えることも珍しくない。

Lv2効果は、ソウルコアを使用することでメインステップでもトラッシュからの召喚を可能にする。
これまでの効果はトラッシュからの召喚はフラッシュタイミングや自分のエンドステップに限定されていたが、こちらは同ターンのメインステップで他のカードを使う場合に活用しやすい。
単純に、手札のスピリットが不足している場合でもスピリット切れを防ぐこともできる。
ソウルコアを使う性質上ターンに1回しか使えない点は注意。
また、Q&Aの通りソウルコアを必ず召喚コストに使わなければならないため、実質的にノーコスト召喚は不可能で、最大軽減0コストになる状況で召喚したい場合は他のスピリットなどを消滅させる必要がある。

  • モチーフは岩手県(岩→rock,手→hand)だろう。
    岩手県の都道府県コードは3である。
    イラストに描かれている景色は「厳美渓」がモデルと思われる。
    また、岩手県の語源は、の手形が残された岩からとされている。

収録

烈火伝 第1章 <C>
オールキラブースター【神光の導き】 <C>




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公式Q&A


■■BS31-088■■ 更新日:2017/12/04 00:00 [Q&A情報の修正]

Q1.このネクサスが1つだけあるとき、手札にある系統:「呪鬼」を持つスピリットカード2枚を破棄して、ドロー枚数を+4枚できる?
A1.いいえ、できません。

Q2.このネクサスが2つあるとき、手札にある系統:「呪鬼」を持つスピリットカード2枚を破棄したら、ドロー枚数を+4枚できる?
A2.はい、できます。

Q3.Lv2のこのネクサスがあるとき、自分のトラッシュにある系統:「呪鬼」を持つスピリットカードのコストがすべて軽減され支払うコストが0になる場合、ソウルコアをトラッシュに置いて召喚できるの?
A3.いいえ、召喚できません。余計にコストを支払うことはできません。


関連リンク 

  • 公式サイトのカード情報
    BS31-088




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Last-modified: 2019-05-31 (金) 14:49:49
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