黒龍神(こくりゅうじん)ゼオ・デュラム

スピリット
5(3)/紫/妖蛇・死竜
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 10000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
系統:「妖蛇」を持つ自分のスピリット1体につき、自分はデッキから1枚ドローできる。
Lv1・Lv2
自分がドローしたとき、ドローしたカード1枚につき、相手のスピリット/アルティメットのコア1個を相手のリザーブに置く。
Lv2『相手によるこのスピリットの破壊時』
自分の手札3枚を破棄することで、このスピリットは同じ状態でフィールドに残る。
シンボル:紫

イラスト:ショースケ

フレーバーテキスト:
全世界のすべての知恵を集めても、彼の叡智には及ばない。
  • 黒龍神ゼオ・デュラム煌臨編 第2章:蒼キ海賊
Image of


カード番号:BS41-X02  

煌臨編 第2章:蒼キ海賊で登場したスピリット

召喚時にはフィールドの妖蛇の数だけドローできる。任意効果なので発揮するかどうかを選べる点も評価できる。
自身も妖蛇なので最低1枚のドローは確定できているが、クリスタニードル蛇僧侶ハリムなどの序盤から展開できる妖蛇を並べて複数枚のドローを狙いたい。
後述のコアシュート効果のことを考えると1枚でも多くドローしたいが、手札を増やしすぎて自らデッキアウトしてまったり、グリードサンダーの【バースト】を踏まないよう注意が必要。

また、Lv1からドローに反応したコアシュート効果を発揮する。
効果によるドローだけでなくドローステップでの通常のドローにも反応し、紫全体がドローを得意とするため、優秀な除去手段として働く。
アルティメットも対象に含んでおり、その点でも有用性は高い。
妖蛇の神皇シェンマドーの煌臨時効果でこのカードを含む3体の妖蛇を展開することで、4枚ドローと4コアシュートできる。
このカードを3枚展開できれば12枚ドローと36コアシュートという離れ業を披露できるが、あまり現実的ではない。
自身を展開せずとも純粋に召喚時ドロー持ちなどを展開してコアシュートを狙えるため、総じて妖蛇の神皇シェンマドーとは高いシナジーを持つ。

Lv2効果は手札3枚のコストを要する相手による除去全般に対する耐性。
自身の召喚時効果である程度軽減できるとは言え、Lv2の維持コストも含めてかなり重い効果であるのは事実なので、あくまで保険として考えておきたい。

【妖蛇】におけるドローソース兼除去要員として働き、展開効果と安全なアタックを担当する妖蛇の神皇シェンマドーとは相互補完の関係にある。

  • 「ゼオ(Geo)」とはギリシャ語で「大地」を意味する。
    フレーバーの「全世界」と「大陸の全土」を掛けたネーミングと思われる。

収録

煌臨編 第2章:蒼キ海賊 <X>

関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    BS41-X02




最終更新のRSS 最終更新のRSS
Last-modified: 2017-08-13 (日) 21:10:24
  • googleサイト内検索
  • タイトル検索