転醒(てんせい)

バトスピダッシュデッキ【創醒の書】/転醒編 第1章:輪廻転生から登場した、転醒編の中核をなすキーワード能力

●目次

効果詳細

LvX《転醒:自分のカウント*以下(転醒は同時に使えない)》
(条件)したとき、このスピリット/ネクサスに自分の[ソウルコア]を置いて裏返せる。
LvX《転醒:自分のカウント*以下(転醒は同時に使えない)》
(条件)したとき、このスピリットを裏返せる。
LvX《転醒:自分のカウント*以下(転醒は同時に使えない)》
(条件)したとき、このネクサスを裏返せる。
このとき、自分のフィールド/リザーブのコア1個を、この転醒後スピリットに置ける。

・転醒後カードの共通テキスト

この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+*する(ボイドからコア*個を自分のカウントエリアに置く)

概要

この効果を有するカードは、バトルスピリッツ初の両面カードとなっている。

《転醒》に併せて、下記の要素も導入された。

  • 転醒カード専用の新レアリティ「転醒レア」「転醒Xレア」
  • 転醒カードの代用としてデッキに入れられる「転醒チェックリストカード」
  • フィールド外でコアを置いてカウントする「カウントエリア」
  • バトスピより先に『マジック:ザ・ギャザリング』で導入されている「両面カード」に近い仕組みとなっている。(参考)

ルール

用語

「転醒カード」「転醒スピリット(ネクサス)」「転醒前スピリット(ネクサス)」「転醒後スピリット(ネクサス)」といった表記が登場。

「転醒前〇〇」は、表側(カード番号(A)の面)のカード、「転醒後〇〇」は、裏側(カード番号(B)の面)のカードを意味する。

デッキへの入れ方

転醒カードはこれまでと同じデッキに入れるが、通常の裏面とは異なるため、デッキ全体で同一の裏面が隠れるスリーブ着用が必須となっている。
また、下記2通りの方法をとることができる。

  • 実物の転醒カードをデッキに入れ、裏返す際にスリーブから出し反対側が見えるように入れなおす。
  • 代用となる「転醒チェックリストカード」をデッキに入れ、フィールドに出たらデッキケースから実物の転醒カードと入れ替える。詳細は後述。

転醒チェックリストカードについて

構築済みデッキや、ブースターパックではインデックスカードの裏面として封入。
転醒カードのテキストの一部*1が数種類分記載されており、チェック欄のいずれか1つのみチェックをつけることで、その転醒カードの代用としてデッキに入れることができる。

転醒カードをスリーブから出したくない人は、デッキ内に「転醒チェックリストカード」を入れ、フィールドに「転醒チェックリストカード」を出すときに、デッキケース内に入れておいた対応する転醒カード(スリーブなしかまたは両面が見える透明スリーブ入り)と入れ替えて、転醒カードを代わりに出せる。

転醒カードがフィールドを離れる際は、デッキケース内にしまっておいた、対応する「転醒チェックリストカード」と再び入れ替える。

  • デッキ内のチェックリストカードと、デッキケースに用意した実物の転醒カードは同じ枚数でなければならない。

カウントエリアについて

所持カード


自作デッキ



リンク

キーワード能力
ソウルコア

外部リンク



*1 カード名・カードナンバー・属性・コスト・軽減・カテゴリ・系統
*2 カウントに関してQ&A7


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Last-modified: 2020-04-04 (土) 07:18:55
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