紫水晶(むらさきすいしょう)(もり)/The Forest of Amethyst

ネクサス
5(2)/紫
<0>Lv1 <3>Lv2
Lv1・Lv2『自分のアタックステップ』
自分のスピリットが相手のスピリット/ネクサス/マジックの効果で破壊されたとき、
そのスピリット上のコア1個をボイドに置くことで、そのスピリットを回復状態で、自分のフィールドに戻すことができる。
Lv2『自分のアタックステップ』
ステップ終了時、自分のフィールドに回復状態のスピリットが3体以上いたとき、自分はデッキから2枚ドローする。
シンボル:紫

イラスト:日野慎之助

フレーバーテキスト:
大いなる叡智の蛇が棲むとされる場所。
紫水晶が瘴気を浄化し、戦いの痕は残っていない。
―放浪者ロロ「異界見聞録」名所千選410―
  • 紫水晶の森第二弾:激翔
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カード番号:BS02-079  

第二弾:激翔で登場したネクサス

Lv1効果の方は、効果によるスピリット破壊へのメタ効果。
「相手の」なので、自分がデッドリィバランスライフチャージで潰した場合は効果対象外なので注意。
「コアをボイドへ」という条件から、総攻撃でライフを削りきれる場合に使うべきだろう。
なお、回復状態でフィールドに戻るので、アタック済みの疲労スピリットが壊されると、再度アタック可能である。
疲労状態のスピリットが多いときにフレイムテンペストを打たれると、全員回復して再アタックが可能になる場合もある。

当然だが、破壊されたスピリットが破壊時効果を持っていれば、その効果を使った上で復帰することになる。
組み合わせ次第では更なるアドバンテージが得られるだろう。

ちなみに、アタック宣言後にアタックしているスピリットがフラッシュタイミングで破壊され、このネクサスで復帰した場合、そのスピリットのアタックは無効にならない。
アタックスピリットを破壊すれば、通常ではアタックは消滅するが、この場合はフィールドに戻るので状況が複雑になる。
フラッシュタイミング後のBP比較時、またはライフダメージを与えるときに「アタックしたスピリットがフィールドに存在」していればアタック宣言は生きているとのこと。
ようするに、破壊マジックでアタッカーを潰した場合、回復されるので再アタックの危機にさらされる上に、アタック自体は生きているのでブロックしなければライフダメージとなる。

Lv2効果は、条件さえ満たせば赤の百識の谷を上回る強力なドロー効果となる。
百識の谷と比べてコストが高く、回復状態とスピリットが3体以上と条件は若干厳しいが、ドロー枚数が多く、相手ターンにはネクサス上のコアをマジックなどに
利用できるので、下手なドローマジックよりよほど有効。
召喚時ドローのスピリットを展開したあとで、さらなる追加ドローが望める効果は紫のデッキ特性とも相性が良い。

Lv1効果は相手のデッキを選ぶ強力なメタカードだが、Lv2効果のおかげで腐ることも少ない。

確実に手札を増やしたければ、スピリットを3体以上並べて、アタックステップであえてアタックしないのも手。

収録

第二弾:激翔 <C>

公式Q&A

Q1. スピリット上にコアが1個しか置かれていないスピリットは、この効果で戻せるの?
A1. ボイドにコアを1個置くと、スピリット上のコアがなくなるので、戻すことはできません。→カードの効果 汎用編 を参照


関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    BS02-079




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Last-modified: 2013-03-15 (金) 18:44:43
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