異界王(いかいおう)

ネクサス
5(3)/赤/創界神・ウル
<0>Lv1 <5>Lv2
このネクサスは創界神ネクサス対象の効果しか受けない。
このネクサスには神託と創界神ネクサス対象の効果でしかコアを置けず、そのコアは創界神ネクサス対象の効果しか受けず移動できない。
《神託》〔神星/無魔/機獣/界渡/化神&コスト3以上〕
◆対象の自分のスピリットを召喚/煌臨したとき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置く。
◆このネクサスを配置したとき、同じカード名の自分の創界神ネクサスがなければ、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。
その中の対象カード1枚につき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置く。
Lv1・Lv2
自分のライフが減ったとき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置く。
Lv1・Lv2『このネクサスの配置時』
BP7000以下の相手のスピリット2体を破壊する。
さらに、ボイドからコア2個をこのネクサスに置く。
【神技:5】Lv2:フラッシュ
〔このネクサスのコア5個をボイドに置く〕このターンの間、カード名に「幻羅」を含む自分のスピリットすべては相手のスピリット/アルティメット/ネクサスの効果を受けない。
シンボル:神

  • 異界王LM18-08
    プロモーションカード
    リミテッドパック2018
Image of


カード番号:LM18-08  

リミテッドパック2018で登場したネクサス

高いコスト、創界神としては珍しい配置時効果など、通常弾の創界神とはやや運用が異なる。

神託》対象は作中の使用カードを意識した独特のものだが、界渡/化神をメインとした構築ならば他の創界神との連携も取りやすいため、【神技】を無視して【界放】用のコア確保要員としての採用も視野に入る。
神託》対象に無魔を含み、紫乃宮 まゐと違って回数制限はないため、骸巨人ギ・ガッシャを用いたループで無限に《神託》を繰り返すことができるが、現状有用なコンボはない。

百瀬 華実に近い擬似《神託》は、先攻一ターン目に配置できないコストが痛い。
自分の効果で減らした際にも発揮するとはいえ能動的に満たしにくい条件から、重視する必要はない。

配置時効果の除去は小型から中型までを射程に収め、破壊の有無に関わらず2コアの擬似《神託》が確約されている。
アルティメット及び昨今増えてきたネクサスの効果を受けないスピリットこそ除去できないが、創界神ゆえに配置時効果封じを受けないため安定して発揮できる。

神技】は必要なコア数が自身の擬似《神託》を加味しても重いため、連発は難しい。
現在の対象は幻羅星龍ガイ・アスラ幻羅獅龍アポロドラゴン・デネボラ幻羅龍の覇王ガイ・ヤマト・アスラの3体だが、うち2体は連続攻撃が可能であり、そのフィニッシュ力を底上げする噛み合った効果であり、創界神や転醒ネクサス、バーストに防御を頼るタイプの構築には刺さる。
しかしマジック白夜の宝剣ミッドナイト・サン(リバイバル)などブレイヴの【アクセル】など、穴は多いため過信は禁物。

なお、フラッシュ効果は特記がない限りメインステップでも使える。
アタック後のフラッシュタイミングは相手が先に行うことから、自分のメインステップに使うのが定石。

特筆すべきは創界神メタが増えた転醒編においても、創界神破壊を受ける前に発揮する配置時効果で役割を持てる点、陰陽童(リバイバル)などの《神託》メタを受けずにコアを置ける点、コストの高さから一部の低コスト創界神メタを受けない点など、比較的持ち味を殺されていないこと。
名称サポートを行う構築はもちろん、【界放】を行う界渡/化神を中心とした構築において採用することでメタを潜り抜けてサポートする意外な活躍が期待できる。

  • 2018年11月22日に公式サイトにて公開された画像では、幻羅星龍ガイ・アスラでは無く、何故か異界王に無関係な蛇皇神帝アスクレピオーズが共に描かれていた(外見が微妙に似ている為のミスだと思われる)。
    後に、2018年11月27日の公式ツイッターにて、お詫びと共に幻羅星龍ガイ・アスラに修正された画像が公開された
  • 初の『このネクサスの配置時』効果を持つ創界神。その為か、他の効果は【神技】1つのみであり、【神域】等は搭載していない。
    また、初となるコスト5創界神でもある。
  • アニメ『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』に登場。
    異界グラン・ロロを支配する人間の王。異界魔女マギサから魔力を奪って永い時を生きている。
    馬神ダンと初めて出会った時は老人の姿だったが、ダンとのバトルの中においてダンから与えられたライフダメージを自身の力に変換し、若さを取り戻している。
    元々は大航海時代の船乗りであり、時空を超えて2000年以上前のグラン・ロロを訪れる。母国への帰還後にこのことを報告するも妄言だと切り捨てられ、自著『異界見聞録』すら焚書の憂き目にあい、やがて人間の心と見識の狭さに失望。故郷を去って再び異界グラン・ロロに戻り、文明をもたらした。
    これらの経験や治世を通じて様々な見識を得ており、世界の矛盾・人間の本質を鋭く突く発言や人の行動を読み切った戦略を得意とする頭脳・知略は、「全能」と称される。
    その支配体制故にコアの光主達とは対立していたが、戦いの中で百瀬 華実に宿るマザーコアの力を利用する事により、地球とグラン・ロロの統合に成功。さらに、コアを利用した新技術の提供を条件に、人類の影の支配者・扇動者であるフィクサーとも手を結び、ついに事実上の世界征服を達成。それと同時にマザーコアの力を手中に収めた。
    だが、矛盾なき新世界の創造を望んでいた異界王は、突如その支配を放棄し、氷河期による天変地異を用いた『人類の進化と選別』を行おうとする。
    しかし、最終的にダンとの対決に敗れた事で死亡。その魂は高次の世界でダン達が残したもの・人類の行く末を見守っている
    異界王が後世の人々に与えた影響は大きく、続編の『ブレイヴ』『サーガブレイヴ』においては、フィクサーによる情報操作によって人間からの迫害を受けたダンや、戦場カメラマンとしてこの世界の地獄を見てきたレオス・ギデオンらが、それぞれの形で異界王の想いやビジョンを理解し、それらを実現する為に行動している。
    しかし、異界王が著した『異界見聞録』については未だに謎も多く、グラン・ロロが地球で明らかとなって以降は再評価されて31世紀でも研究が続いている

収録

リミテッドパック2018 <LM>




収録/掲載/配布 ブロックアイコン 

リミテッドパック2018 ブロックアイコン:<5> 2018年12月16日

公式Q&A


■■LM18-08■■ 更新日:2018/11/29 13:30 [Q&A情報の修正]

Q1.「BS30-070 巨海の剣刃探知機」があるとき、『このネクサスの配置時』効果は発揮できるの?
A1.はい、発揮できます。


関連リンク 

  • 公式サイトのカード情報
    LM18-08




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Last-modified: 2021-01-20 (水) 03:15:45
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