煌星第七使徒(こうせいだいななしと)ハイペリオン

スピリット
6(3)/赤/星竜
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 10000
フラッシュ《煌臨:赤&コスト3以上》『お互いのアタックステップ』
自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚/煌臨時』
BP8000以下の相手のスピリットすべてを破壊する。
この効果で破壊したスピリットの効果は発揮されない。
【煌臨中】Lv2『このスピリットのアタック時』
相手のネクサス1つを破壊することで、このスピリットは回復する。
シンボル:赤

イラスト:高坂巧

フレーバーテキスト:
エドウィック!! さあ、煌臨を!!
  • 煌星第七使徒ハイペリオン煌臨編 第2章:蒼キ海賊
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カード番号:BS41-009  

煌臨編 第2章:蒼キ海賊で登場したスピリット

煌臨条件は赤のコスト3以上と軽く、序盤からでも手軽に《煌臨》できる。
系統サポートを共有できるコスト3の星竜には効果破壊耐性を持つアスケラ・ドラゴンやバウンス耐性をばらまくホワイトホール・ドラゴンなどがいるため、煌臨元を確保しやすい。

召喚/煌臨時には相手の中型以下のスピリットを全滅させる。
インフレの波の強さに現在でも採用できるものは少ないが、赤の【強化】で範囲を広げつつ、系統支援を共有できるのも魅力。
さらにこの効果で破壊したスピリットの効果は発揮されないため、自身を含む味方スピリットを破壊されてもフィールドに残す美食の妖精姫フロマージュ子の十二神皇マウチューなどの効果も発揮されない。
この弾に多く収録されている【増食】に対するメタカードの1枚となっており、環境に【増食】が多いならば採用を検討すると良い。

Lv2の煌臨中効果は、アタック時のネクサス破壊による回復効果。
相手がネクサスを展開していればそのたびに破壊しつつ回復できるため、旅団の摩天楼No.32 アイランドルートなどでドローとシンボル稼ぎを行う【死竜】を代表とした紫のデッキや、ネクサスによる召喚時効果封じやトラッシュ利用制限などを行うに対しても非常に刺さる。
ただし、華黄の城門星空の冠のLv2効果が発揮されているときにそれらを破壊すると同士討ちになるため、破壊を選択しないことも重要となる。

全体として手堅くまとまっており、相手のテンポを崩すことのできる優秀な1枚。
同弾の星竜サポートとうまく絡めたいところ。

  • ハイペリオン(ヒペリオン/Hyperion)とは土星の第7衛星を指す。
    ティターン神族のヒュペリーオーンに由来する。

収録

煌臨編 第2章:蒼キ海賊 <R>

公式Q&A

Q1. 《煌臨》の効果がよくわからないんだけど?
A1. →カードの効果 汎用編 《煌臨》編 を参照


関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    BS41-009




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Last-modified: 2017-08-20 (日) 16:59:43
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