消滅について

消滅とは

ルールマニュアルVer. 5.0から登場した、スピリット/アルティメットのコアが最低Lv*1コスト未満になったことを表す用語。
従来のカードやQ&Aでは「Lv0として破壊」と表現されていたもので効果・裁定に変更はなく、それらは消滅について書かれていることとして読み替える*2

新たにこの用語が登場した理由として、以下の要因が挙げられる。

  • 従来の表現では通常の破壊と混同しやすく、それとの区別を明確にするため
  • スピリットと最低Lvが異なるアルティメットの登場
  • 消滅時効果の登場

ルールVer.7.0より、カードのコスト及びその支払いについて、消滅の裁定が変更された。

消滅時の処理

消滅するスピリット/アルティメットは、自身の消滅に関する効果以外のすべての効果を失い、また、他のカードの消滅に関する効果以外の対象にならない。
消滅に関する効果はコアを失っていても発揮する*3
同時に発揮した効果が全て解決し終わった後、トラッシュに置かれる*4

  • 消滅は破壊ではないため、破壊に関する効果は発揮されない。
  • 消滅してもまだコアが置かれている場合、そのコアはリザーブへ置かれる。
    • 最低Lvコストが2以上でコアが1個になったときなどの状況が該当する。
    • 消滅の処理によるコアの移動なので、効果でコアが0個になったことにはならない*5
  • 定規山脈Lv1効果で相手の効果によりコアが0個になり破壊扱いとなったとき、相手(の効果)によって破壊されたものとして扱う。

相手によるスピリット/アルティメットの消滅

『相手によるこのスピリット/アルティメットの消滅時』/”相手の効果で消滅”効果は、下記の状況で発揮される。

  • 相手のコア除去効果で、自分のスピリット/アルティメットが最低Lvコスト未満になったとき
  • 相手のLvコストを変更する効果が発揮された瞬間、自分のスピリット/アルティメットが最低Lvコスト未満になったとき*6
    • 上記の効果が発揮されている状態で、自分がコアを動かしたことで自分のスピリット/アルティメットが最低Lvコスト未満になった場合、相手による消滅とはならない*7

ネクサスの消滅

ネクサスは基本的に最低Lvコストが0であるため、コアを置かなくてもフィールドに配置・維持できる。
ただし、吸血令嬢エサルフリーダLv2・Lv3効果でネクサスのLvコストを増やされ、最低Lvコストが1以上になっている場合、スピリット/アルティメットと同様に最低Lvコスト以上のコアを置かないとネクサスを配置・維持できない。
無論、ネクサスの最低Lvコストを満たさなくなったときは消滅する*8

関連リンク




*1 スピリットはLv1、アルティメットはLv3
*2 例:魔界七将デスペラードのLv1・Lv2召喚時効果は”この効果で消滅した”と読み替える
*3 消滅時効果のテキストには(最低Lv未満になるにもかかわらず)Lvが表記されているが、そのまま効果を発揮できる
*4 ルールマニュアルVer.7.0以前は消滅に関する効果を持つ場合は解決した後、ない場合は即座にトラッシュに置かれた
*5 参考:騎士王蛇ペンドラゴンのQ&A4
*6 参考:虚皇帝ネザード・バァラルQ&A10
*7 参考:虚皇帝ネザード・バァラルQ&A11
*8 消滅時の処理も同様

最終更新のRSS 最終更新のRSS
Last-modified: 2017-04-05 (水) 12:20:48
  • googleサイト内検索
  • タイトル検索