手元について

●目次

概要

初登場は、第二弾:激翔マジックブック
その後、いくつかのカードを手元に置く効果を持つカードが収録され、十二神皇編 第3章にて【アクセル】が登場。
以降は、手元に置く効果を持つカードの採用が多くのデッキで増えた。

初期のテキストでは『手札にあるときと同様に使用できる。』と書かれてきたが手札扱いではないため、下記の通り、手札対象の効果は受けず、使用することもできない。
アクセル】登場以降、実態に合わなくなったためか「同様に使用できる」とは書かれなくなり、再録時のエラッタでも削除されるようになった。
そのため、手元に置かれたカードの扱いは、公式サイトやルールブックの解説を読むことが必須となった。

実際のプレイの際は、カードを横向きに置くなどしてフィールドのカードと混同しない・されないように注意する必要がある。
アクセル】登場以降の公式大会やバトスピ エクストリームゲームなどの公式試合では、プレイシートに白いシートをつけておくことで、フィールドのカードと区別できるようにされている。

超煌臨編以降は、「裏向きで手元に置く」カードが新たに登場するようになった。

手元とは

カードの効果で、カードをオープン(相手に公開して表向き/裏向きに)して自身の「手元」(フィールドの外)に置くこと。
手元に置いたスピリット/ブレイヴ/アルティメットカードは、自分のメインステップにコストを支払えば召喚でき、手元に置いたマジックカードはコストを支払えば使用できる。

手札ではないため、手札を破棄する使用を制限するといった手札に関する効果を受けない。
逆に、【神速】・【チェンジ】・《煌臨》といった手札を対象としたサポート効果も受けられない。

手元にあるカードは「フィールドにあるもの」としては扱われない。

  • 巨人王子ラクシュマナのように効果で「シンボルはフィールドにあるものとして扱う」などと扱う場合はある。

手札ではない

手元に置いてある【バースト】を持つカードは、バーストゾーンにセットすることはできない。

手元に置いてあるカードは、「手札から」「手札にある」など手札にあることを条件とするキーワード能力(【神速】/【烈神速】/【ソウル神速】/【影武者】/【トリガーカウンター】/【アクセル】/《神速封印》/【雷神速】/【真・影武者】/【チェンジ】/【ゼロカウンター】/【アーマー進化】/【ジョグレス進化】及び【招雷】/【抜刀】/【Uハンド】/【U抜刀】/【大抜刀】/【神軍】/【進化】/【超進化】/【グランステージ】)で使用/発揮/召喚できない。
特に【アクセル】や仮面で使われる【チェンジ】は初心者が使う機会も多く間違えやすいので注意。

手元に置かれた《煌臨》を持つカードを、《煌臨》(《神煌臨》/《檀黎斗神煌臨》)させることはできない。

その他

分身スピリットが手元に戻るときは、手札/デッキに戻る時と同様トラッシュに置かれる。

効果一覧

関連リンク

外部リンク




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Last-modified: 2019-03-31 (日) 07:23:45
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