戦国将軍(せんごくしょうぐん)ジークフリード・(かい)

スピリット
8(6)/赤/主君・古竜・武竜
<1>Lv1 7000 <2>Lv2 10000 <5>Lv3 14000
フラッシュ《煌臨:コスト5以上》『お互いのアタックステップ』
自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚/煌臨時』
BP15000以下の相手のスピリット/アルティメットすべてを破壊する。
この効果発揮後、BP15000以下の相手のスピリット/アルティメットがいるとき、このターンの間、このスピリットはブロックされず、
そのスピリット/アルティメット1体につき、このスピリットに赤のシンボル1つを追加する。
シンボル:赤赤

イラスト:船弥さ吉

フレーバーテキスト:
古のジークフリードが煌臨し、四大将軍として名乗りを上げる!

  • 戦国将軍ジークフリード・魁オールキラブースター【烈火伝承】
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カード番号:BSC30-X01  

オールキラブースター【烈火伝承】で登場したスピリット

煌臨》条件はコスト5以上とそこまで厳しくなく、色などの指定も無いため以外のデッキでも採用できる。

召喚/煌臨時効果には相手のBP15000以下のスピリット/アルティメットすべてを破壊する。
それだけでも十分に強力なのだが、破壊効果適用直後に相手のフィールドにBP15000以下のスピリット/アルティメットがいた場合、まずアンブロッカブルになり、シンボルが増加する効果が適用される。
自身のダブルシンボル分を考えれば単純に相手のフィールドに3体残っていれば一撃でライフを削り切れるフィニッシャーとなる。
シンボル追加はターン中継続されるため、メインステップ中に召喚/煌臨できればシンボル追加を維持したまま軽減シンボルとなることもできる。

装甲】を始めとした各種破壊耐性はもちろん合体スピリットから分離したブレイヴなども含め、BPが15000以下であれば対象となる。
参照するスピリットの数はBP破壊効果により発生した破壊時効果などをすべて処理、破壊状態、消滅状態のスピリットをすべてトラッシュに送った後の段階。
そのため、幽騎士ナイトライダーや【不死】など破壊を参照して召喚されるスピリットも数に含まれる。
【バースト】の効果処理はこの効果発揮後になるため、一度更地になった後にバーストで召喚された場合はアンブロッカブルもシンボル追加も無くなる。

Q&Aにもあるように、破壊後に対象がいない場合はアンブロッカブル、シンボル追加効果は発揮されないため、その後の処理後に相手がスピリットを召喚してもこの効果が発揮されることはない。しかし破壊後に1体でも対象のスピリットが残っていた場合は、効果が発揮されている為、その後の相手スピリットの増減に合わせてシンボル数は変動する。
つまり、フラッシュタイミングで相手が対象スピリットを自壊させればシンボル数を減らすプレイングも可能ということを念頭に置いておく必要がある。

シリーズを追うごとに強固なものになる【装甲】の類や破壊耐性を持つカードに対して、その耐性を逆手に取る効果となっており、特に【白重】のように小型から大型までほとんどが耐性を持つスピリットで固められているデッキを相手取った場合、シンボル増加効果が生きる。

召喚/煌臨時の効果発揮後はダブルシンボルのバニラ同然なので、できるだけ勝負を決められるタイミングで使用したい。

系統も主君/武竜/古竜と豊富なサポートを受けられる系統を揃えており、戦国ジークヴルムドラグノ祈祷師(リバイバル)によるコストの踏み倒し召喚にも対応しているため、召喚時にも効果が発揮されることは忘れてはならない。
相手の七海大名シロナガスの【バースト】を発動させても生き残ることができるという意味で、主君という系統は大いに役立つ。

  • 過去のジークフリードが煌臨で復活したとのことだが、戦国ジークフリードとの関係は不明。
    コストや系統、軽減シンボルの数などの共通点は多い。
  • 登場後のチャンピオンシップではこれまで大半のデッキでフィニッシャーとして運用されていた秩序龍機νジークフリードリバイバル「勇者」サイクルなどのメタカードの流行で力を失った後釜に収まっており、やはり色を問わない多くのデッキでフィニッシャーとして運用され、結果を残している。
    • あちらと違って耐性が無いため、除去マジック等はしっかりと食らうので出来れば手札バウンス以外の方法で除去や無力化を行えるように準備しておきたい。
  • 煌臨編の後期環境ではコスト5以上で色問わず《煌臨》できる条件の軽さに反したフィニッシャー性能の高さから、初登場からわずか1日で早速このカードが採用した【忍風】デッキが近畿エリア代表となり、以後は9割以上のエリア代表デッキにこのカードが採用されるようになった。

収録

オールキラブースター【烈火伝承】 <X>




公式Q&A

Q1. 《煌臨》の効果がよくわからないんだけど?
A1. →カードの効果 汎用編 《煌臨》編 を参照

Q2. このスピリットの召喚/煌臨時効果の派生効果でBP15000以下の相手のスピリットが召喚されていたら、この効果発揮後の効果は発揮するの?
A2. はい、発揮します。

Q3. このスピリットの召喚/煌臨時効果の、「この効果発揮後」のタイミングで、BP15000以下の相手のスピリットが2体いた。その後、その相手のスピリット2体が消滅したら、このスピリットはブロックされるようになり、赤のシンボルは追加されなくなるの?
A3. このターンの間、ブロックされない効果は発揮したままですが、赤のシンボルは追加されなくなります。

Q4. このスピリットの召喚/煌臨時効果の、「この効果発揮後」のタイミングで、BP15000以下の相手のスピリットが1体いた。その後、相手がBP15000以下のスピリットをもう1体召喚したら、このスピリットには、赤のシンボルが2個追加されるようになるの?
A4. はい、その通りです。「この効果発揮後」の効果が発揮していれば、追加される赤のシンボルの数は、BP15000以下の相手のスピリットの数によって常に変動します。

Q5. このスピリットの召喚/煌臨時効果の、「この効果発揮後」のタイミングで、BP15000以下の相手のスピリットはいなかった。その後、相手がBP15000以下のスピリットを1体召喚したら、このスピリットは、ブロックされず、赤のシンボルが1個追加されるの?
A5. いいえ、このスピリットの「この効果発揮後」の効果が発揮されていないので、その後で、相手にBP15000以下のスピリットが召喚されても、ブロックされない効果も、シンボルが追加される効果も発揮しません。


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Last-modified: 2018-04-07 (土) 23:50:55
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