巨人船長(きょじんせんちょう)イアソン/The GiantCaptain Iason

スピリット
4(3)/青/闘神
<1>Lv1 4000 <4>Lv2 7000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
自分のネクサス1つを破壊することで、相手のネクサス1つを破壊する。
Lv2『お互いのアタックステップ』
系統:「闘神」を持つ自分のスピリットがバトルしたとき、
カード名に「古代戦艦」と入っている自分のネクサス1つにつき、相手のデッキを上から2枚破棄する(上限8枚)。
シンボル:青

イラスト:原友和

フレーバーテキスト:
海の争いを制す切り札として、先生に嘆顧され出向いたのは双魚賊神。
神様の仲介とあっちゃいくら彼らでも受け入れるしかないよね。名案!
―交渉人ミクスの手記―
  • 巨人船長イアソン星座編 第四弾:星空の王者
  • 巨人船長イアソン星座編12宮ブースター【後編】
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カード番号:BS13-045  

星座編 第四弾:星空の王者で登場したスピリット

召喚時に自分が指定するクロスファイアを内蔵しているが、先に自分のネクサスを破壊しなければならない。
ただ、はトラッシュからのネクサス回収に長けているので、メインのデッキなら、それほどデメリットは感じないだろう。

Lv2効果は、お互いのアタックステップのバトル時効果のため、アタック/ブロック共に効果が発揮する。
このスピリットを除去しようとして相手が指定アタックを仕掛けてきた場合にも、忘れずにデッキを削っておこう。
また、古代戦艦アルゴ・ゴレムと違い、同名のネクサスでもよい。

自身も系統闘神を持つスピリットのため、破棄できるうえ、キーワード効果ではないので重複して破棄できる。

巨人勇者ペルセウスや、巨人大帝アレクサンダーと組み合わせれば、ビートダウンしつつデッキアウトも同時に狙うことができ、勝利への選択肢が広がる。
召喚時効果で侵されざる聖域を排除できるのも大きい。

このカード自体はフィニッシャーとはなり得ないだろうが、古代戦艦ネクサスと闘神スピリットを結びつけることにより、属性のデッキ構築に新たな可能性が広がった。

  • 名前の由来は、ギリシア神話の英雄「イアソン」だろう。

収録

星座編 第四弾:星空の王者 <C>
星座編12宮ブースター【後編】 <C>

公式Q&A

Q1. 自分の「フィールド」に「BS11-072未完成の古代戦艦:船尾」3つがある状態で、Lv2のこのスピリットでアタックしたら、相手のデッキを上から6枚破棄できる?
A1. はい、6枚破棄します。カード名に「古代戦艦」と入っている自分のネクサスは、同じカード名のものが何枚もあってもかまいません。


関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    BS13-045




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Last-modified: 2014-03-04 (火) 18:33:29
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