南斗六星(なんとろくせい)ブレイジング・ドラゴン

スピリット
8(4)/赤/星将・古竜
<1>Lv1 7000 <2>Lv2 10000 <5>Lv3 13000
【バースト:自分のライフ減少後】
自分のライフが3以下のとき、BP10000以下の相手のスピリット1体を破壊する。
この効果発揮後、このスピリットカードを召喚する。
Lv2・Lv3『このスピリットのバトル時』
自分はデッキから1枚ドローする。
Lv3 『自分のアタックステップ』
系統:「星竜」を持つ自分のスピリットがアタックしたとき、このスピリットは回復する。
シンボル:赤

イラスト:hippo

フレーバーテキスト:
おいやべえぞ、敵だ!! ダークネスなんちゃらの奴らだ!
アルティメットの巨人の王に会う前に潰されちまう!!
  • 南斗六星ブレイジング・ドラゴンメガデッキ【究極フルスロットル】
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カード番号:SD25-X01  

メガデッキ【究極フルスロットル】で登場したスピリット

バースト】効果は10000以下のBP破壊効果とこのスピリットの召喚。
制限1の龍の覇王ジーク・ヤマト・フリードと比べると、焼きの範囲では見劣りしてしまうものの、十分に強力。
また、こちらは軽減が一つ多くバースト召喚に頼らずとも場に出せるのも強みと言える。

Lv2からはスピリットらしく1ドローできるようになる。
バトル時であるため攻守どちらでも使用でき使いやすい。
バースト召喚時でも2コアでBP10000になり、バースト効果の焼きもあり壁として優秀。

Lv3からは条件付きの回復効果を得る。
回復するには星竜と組み合わせる必要があるが、星竜には【強化】を持つものも多く【バースト】効果のBP破壊効果ともシナジーがあるため組み合わせとしては悪くない。
ただし、維持コストは5と重く、同コスト帯と比べてBPもそれほど高くはないため、出来る限りブレイヴで打点・アドバンテージを高めたい。
中でも合体していない星竜と並べることで無限アタックが可能になる天空の光剣クラウン・ソーラーとの相性が良い。
抜刀】持ちの流星の剣聖シューティングスターや、白軽減ができ星竜の疲労ブロックを可能にするアスケラ・ドラゴンなどで比較的召喚しやすく、BP加算も+7000と大きい。

バースト効果こそ龍の覇王ジーク・ヤマト・フリードと似ているが、あちらが単体で強力な効果とBPを持つのに対しこちらは汎用性の高いアドバンテージを稼ぐコンボ向きの性能であり、その点で北斗七星龍ジーク・アポロドラゴンとも通じる部分がある。

  • 南斗六星とは、いて座の上半身と弓の一部からなる6つの明るい星の集まり。位置とその形から北斗七星に対してこの名が付いた。

収録

メガデッキ【究極フルスロットル】 <X>

公式Q&A

Q1. 「バースト」ってなに?
A1. →カードの効果 汎用編 バースト編 を参照


関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    SD25-X01
  • イラストレーター
    hippo




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Last-modified: 2014-05-05 (月) 02:37:29
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