仮面(かめん)ライダーディケイド(2018ver.)

スピリット
10(4)/赤/仮面
<1>Lv1 7000 <3>Lv2 10000 <10>Lv3 20000
手札にあるこのカードは、お互いのアタックステップに、お互いの【チェンジ】の効果発揮後、コストを支払わずに召喚できる。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
自分の手札にある系統:「仮面」を持つコスト6以下のスピリットカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。
そうしたとき、BP10000以下の相手のスピリット1体を破壊する。
Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』
お互いの【チェンジ】の効果発揮後、このスピリットは回復できる。
シンボル:赤

イラスト:山口びる

フレーバーテキスト:
門矢士がネオディケイドライバーを用いて変身した姿。

  • 仮面ライダーディケイド(2018ver.)コラボブースター【仮面ライダー ~欲望と切札と王の誕生~】
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カード番号:CB08-014  

コラボブースター【仮面ライダー ~欲望と切札と王の誕生~】で登場したスピリット

あらゆる【チェンジ】発揮後に召喚できる高コストスピリット。
主に【チェンジ】の入れ替えが機能しないフィールドが空の状態から用意できる、仮面のバトル要員あるいは煌臨元として活躍する。

このカードの効果による召喚は(ガタキリバコンボのような破棄/入れ替えのみの【チェンジ】を除いて)解決が破棄/入れ替えと同時になる。
そして、ターンプレイヤーが解決の順番を決定するため、自分のターンに使ったときにはこのスピリットを入れ替え元にできる。
自身がコスト10なので入れ替えられる【チェンジ】は限られるが、その発揮元に仮面の指定はないため、クリムゾンモードパラディンモードの入れ替え元になる。

Lv1・Lv2・Lv3効果はBP破壊の範囲も上々で、召喚した仮面を起点にした様々なコンボが考えられる。
基本的にはLv2・Lv3効果のために【チェンジ】の使用に先駆けてその軽減と入れ替え元を確保するために利用する。

Lv2・Lv3効果は【チェンジ】を用いた連続アタックの回数をさらに伸ばす目的より、自身がアタッカーとして戦う目的で使った方が扱いやすい。

チェンジ】の弱点を補うような能力を持っているが、効果すべてを活かすなら自身がバトル要員になるのが一番手っ取り早い。
ディケイドクウガや同弾に多数収録された最大軽減1コストで使用できる赤の【チェンジ】を使って回復し、合体アタックや《煌臨》で自ら勝負を決めたい。

収録

コラボブースター【仮面ライダー ~欲望と切札と王の誕生~】 <M>

原作において

2018年の特撮ドラマ『仮面ライダージオウ』に登場。
特撮ドラマ『仮面ライダーディケイド』に登場した門矢士が引き続き変身する。
それ以前のディケイドとの違いは、ベルト「ネオディケイドライバー」を装着していることと、それによりWからビルドの平成2期のライダーの力も使用できることである。登場に際してディケイドライバーの色が従来の白からディケイドを象徴するマゼンタに変わっている。また、ベルトのライダーズクレストは、新たにWからビルドのものが追加されており、対応するライダーカードも所持している模様。
ウォズの計略によりジオウの敵として「アナザーゴースト編」から「2068年再び編」にかけて登場した。その後はディケイドに変身する事は無いもののジオウの物語の重要な場面で門矢士は度々登場しており、ジオウの世界を破壊するか否か見定める為ソウゴを監視している事も明らかになった。そして第42話「2019: ミッシング・ワールド」にて迫る世界の崩壊を止める為、再びディケイドに変身しソウゴ達と共にアナザージオウⅡと戦った。

  • 10作品記念の仮面ライダーということで召喚コストやLv維持コストに「10」が盛り込まれている。
  • チェンジ】発揮後に自身を召喚する効果はジオウの世界にゲストとして登場したこと自体がモチーフだろう。



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公式Q&A


■■CB08-014■■ [Q&A情報の修正]


関連リンク 

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    CB08-014




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Last-modified: 2019-07-12 (金) 12:37:56
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