仮面(かめん)ライダーダークキバ

スピリット
7(4)/紫/仮面・夜族
<1>Lv1 6000 <3>Lv2 8000 <6>Lv3 14000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
相手のスピリットすべてのコア2個ずつを相手のリザーブに置き、自分のライフのコア1個を自分のトラッシュに置く。
この効果で自分のバーストは発動できない。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット/アルティメット1体のコア3個を相手のリザーブに置く。
この効果で消滅したとき、自分のトラッシュの[ソウルコア]以外のコア1個を自分のライフに置ける。
シンボル:紫

イラスト:三澤螢

フレーバーテキスト:
ファンガイアのキングがダークキバの鎧をまとった姿。

カード番号:CB06-038  

コラボブースター【仮面ライダー ~疾走する運命~】で登場したスピリット

コストはそれなりに高いが、軽減もまずまずなのできちんとシンボルを並べれば中盤以降は召喚しやすい。
仮面ライダーサガ反魂呪で踏み倒すこともできる。

召喚時効果で相手スピリットすべてから2コアずつのコアシュートが行える代わりに、自分のライフも1つ削ってしまう。
ライフに余裕のある中盤あたりで相手スピリットを一掃するのに役立つだろう。
仮面ライダークウガ アルティメットフォームの召喚/煌臨条件であるライフ3以下を自発的に目指すために使用するのも手で、このスピリット自身がその煌臨元となることもできる。

この効果でライフが減っても基本的にバーストは発動できないが、選ばれし探索者アレックスは制約を無視して発動できる。
ドローやコアブーストを狙ったり相手ターンに召喚して発動するなども考えられる。

Lv2・3効果はコアシュートに加え、仮面のみならず紫のカードとしても珍しいライフ回復効果を発揮する。
召喚時効果と合わせればスピリット1体からコアを5つも飛ばすことが可能。アルティメット相手でも3コアシュートは心強い。
ライフ回復は任意のため、使えるコアを減らしたくない場合やライフ調整する場合は発揮しなくとも良い。

  • 特撮ドラマ『仮面ライダーキバ』に登場。
    「黄金のキバの鎧」開発以前に、敵対種族殲滅のためにファンガイアのキングが纏う鎧として作られ、「闇のキバの鎧」と呼称されている。キバットバットIII世の父であるキバットバットII世の力で変身可能で、作中ではキングや紅音也、登太牙が変身した。
    ダークキバの総合的な戦力自体はエンペラーフォームと同等の物である。しかし「ファンガイアの資質に呼応し、その力を無制限にまで高める力を持つ」という特性を持つため、ファンガイア最強クラスの個体であるキングが纏った時、エンペラーフォームを遥かに凌ぐ戦闘能力を発揮する。
    ただし装着者への負担もキバ以上に大きく、資質のない者が変身した場合は、瞬時に死亡してしまう。
    必殺技は、「ウエイクアップ・1」で発動する、波動結界で敵を拘束した後上空から急降下しながらストレートパンチを叩き込む「ダークネスヘルクラッシュ」。そして「ウエイクアップ・2」で発動する、同じく急降下しながら全身の魔皇力を足先に集中させて両足蹴りを叩き込む「キングスバーストエンド」。
    「ウェイクアップ・3」で発動する「キングスワールドエンド」という捨て身の必殺技も持つが、劇中では未使用。設定によると、先代キングが使用した際には、レジェンドルガ族を全滅させたが、同時に多数の同胞を巻き添えにし、戦地を一瞬の内に灰燼に変えてしまったため、鎧の製作者はこの技が発動できないように厳重に封印を施し、安全性を重視した「黄金のキバの鎧」を開発することとなった。
    • 召喚時効果の前半は、エンペラーフォームの【チェンジ】効果と同様のものとなっており、2つの鎧の関係性が再現されている。
      また後半のライフを減らす強制効果によって、装着者への、命を削るほどの負担が再現されている。
    • カードのイラストは、『仮面ライダーキバ』第45話で、紅音也がバットファンガイアへ「ダークネスヘルクラッシュ」を放つシーンを描いたものと思われる。

収録

コラボブースター【仮面ライダー ~疾走する運命~】 <R>




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関連リンク 

  • 公式サイトのカード情報
    CB06-038




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Last-modified: 2018-10-11 (木) 11:55:36
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